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日々徒然に

2018年8月30日 (木)

日々徒然に180830

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まだまだ暑い日が続きますね、もう8月も終わりなのに、ね。

もたもた、日々を過ごしていて、焦りが出てきて、落ち着け落ち着け、と言い聞かせます。

もう、ここまでやってきて、まだまだやり残し感があるから、やめられないのです。

やめたら空しさしか残らないだろうから、といいながらやっても空しいものです。

本を整理して、だいぶん処分したのに、まだ残っているんで、持て余し気味。

生きてきた痕跡がつまっているから、棄てるに棄てられない。

あがいても仕方ないけど、切羽詰まってきていることは確かな感覚です。

今日もまた、一日を、こうして、文章を書きながら、過ごしていくんだな。

2018年8月23日 (木)

日々徒然に180823

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現代表現研究所HP

お盆が過ぎて、秋めいてきた感ですが、暑い日が再来です。

何処で撮ったものか、数年前にiPhone6で撮った一枚だと思えます。

台風か来ていて、今夜から明日未明には、本土上陸、と報じています。

気象状況が解析できるスーパーコンピューターが導入されているんですね。

なにもかも、人工知能が活躍する世の中ですが、心は共有しませんね。

虚しい、そんな気分になっているのに、それを反映してくれないですよね。

今日も一日、病む心を抱いて、生きていくしかないですね。

では、また、ね。

2018年8月17日 (金)

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現代表現研究所HP

今日は、お盆明け、いきなり涼しくなって、しのぎやすいです。

午後からはお寺でお盆の法要があるので、行ってきます。

小説は葉月というタイトルで、今朝、第二回目を書きました。

書きながら構想を練る、みたいなスタイルで、フィクションを手掛けます。

いいえ、読んでもらうには恥ずかしいかぎりなので、ペンネームを使っています。

ベートーベンの交響曲、さっき第五番だったけれど、いま第六番、田園です。

時間は午前11時、あと少し、時間があるので、ここを書き上げます。

といってもたいしたことやってなくて、戯言ばかりで、論にはなっていません。

昨日の大文字は、自宅の窓を開けて撮った写真を載せます。

ちょっとぶれていますけど、スマホで数枚撮った一枚です、我慢してください。

夏が終わって、今日から新しい季節になっていきます、秋です。

あした<カフェ&プレス>しますが、参加者は極小数ですね。

ちょっと滅入ってしまいますが、やり続ける気持ちでおります。

世間から離れてしまった感覚ですが、内容は、本質論で詰めていきたい。

では、また、お世話になりますが、よろしくお願いします。

フォトハウス表現塾

2018年8月14日 (火)

日々徒然に180814

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フォトハウス表現塾のホームページ

町内の地蔵盆が今日と明日、お盆行事で、なにかと気持ちが落ち着きませんね。

地蔵盆の祭礼で、11時から数珠回しが行われるけど、写真に撮ろうかどうしようか。

朝から、自分の頭の中を、お盆の意識で埋めている、そんな感じですね。

この世にいて、足が地につかない、この世の感覚って、浮遊してるって感じですかね。

塔婆を書いてもらって、塔婆流しをして、お迎え鐘を二つ突かせてもらいました。

夢幻舞台の奥付が1983年の発行になっているから、瀬川恵美さんの死はその年です。

まわりで自死したのは、この人だけだから、なんども記憶からよみがえります。

この人については写真も何カットか残っているので、いくつかアップしています。

今年もまた、お盆が終わって、秋が来る。

2018年8月 2日 (木)

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現代表現研究所のHP

暑い、暑いと言っていてもどうにもならないけれど、暑い夏です。

暑すぎて、記事を書いてアップしようとしたら、アップできなくて、チャラになった。

あらためて、書き記しますが、内容は、「フォトクラブ京都」のことにします。

来月9月1日の土曜日午後2時から、創立例会を開催します。

開催場所は、アマノコーヒーロースターズさんのテーブルです。

フォトハウス表現塾を開催させていただいているお店です。

月一回の写真例会、おおむね組織は緩やかにしますが、写真クラブです。

フォトハウス表現塾のホームページ

カフェ&プレスは継続しています。

こちらは月一回、第三土曜日を開催日としています。

つまり、月二回の定例会をもって、ミーティングしていけます。

個別に集まって、研究するほどになれれば、なお良いことだと思っています。

成熟まで、おおむね三年間のプロジェクトか、と想定しています。

何ができるか楽しみ、新しい潮流を創っていくメンバー、集まってきてください。

2018年7月29日 (日)

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現代表現研究所のHP

京都の夏。

ふり返ってみたら2004年にはホームページを作っていて、写真を撮りだしています。

ぼくの夏の初めは、祇園祭、ということになっていて、終わりが、大文字送り火。

おおよそ7月中程から8月16日までの一か月間です。

今年も、例年にもれず、祇園祭の前祭から取材して、いまになっています。

このあとには、お盆に迎え行事、六道の道、街中風景、とかとかです。

今年から、スマホで撮ることを中心にしていて、デジカメはあまり使わない。

その場で処理して、インスタグラムにアップする、あるいはツイッターにアップする。

けっこう、このライブ感にはまっています、写真行為論、あるいは写真風景論です。

だって、1979年の夏、釜ヶ崎で青空日替わり写真展をやったんです。

このときは、撮った翌日には写真が出来ていて、貼り出したという、ライブでした。

三泊四日の日程だったかと思うけど、撮って、現像して、プリントして、日替わりでした。

これが、いまや、スマホで撮れて、その場でネットに配信することができる。

およそ40年が経っていますが、通信とかパソコンとか、インフラが進化した。

でも、思うんです、写真にする内容、テーマ、それがどれほど進化したのか。

進化は深化といってもいいけれど、写真は時代を写す道具だとしたら・・・・。

どうなんでしょうね、考えてみませんか。

掲載写真は、祇園祭前祭の山鉾巡行、カメラはスマホ、エクスペリアです。

フォトハウス表現塾のホームページ

2018年7月25日 (水)

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現代表現研究所のHP

暑い日が続いて、こんな暑さはこれまでにない暑さだ、とニュースで言っています。

地震にしろ、水害にしろ、暑さにしろ、災害続きの日本列島各地です。

京都は、祇園祭の山鉾巡行も終わり、今日は天神さんの縁日です。

午後から行ってみたけれど、暑さのせいでしょうね、店が少なく、人まばら。

掲載してる写真は、縁日の写真で、参道半ばの鳥居の前の光景です。

ぼくなんか、子供のころから親しんでいるから、新鮮味がないといえば無い。

自分が子供だった頃、子供が幼かった頃、その子供の子供を連れてきた縁日。

母親が、そういう商売をやり始めて、その鳥居の近くに店を出していました。

久しぶりに、その場所を通りかかって、スマホで写真を撮りました。

暑い日、頭が朦朧としてくるじゃないですか、文章書く気になれないです。

「フォトクラブ京都」の立ち上げ、写真論の映像化、いろいろあります。

あれから三年、あれから二年、あれから一年、よろしくお導きください。

2018年7月18日 (水)

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現代表現研究所のHP

7月は16日と17日、一昨日と昨日ですが、祇園祭の山鉾を見てきました。

写真は、昨日の光景ですが、とにかく、暑い日のなか、祭が進行していました。

これは三条通の新町角で撮れた一枚、カメラはスマホです。

スマホで撮って、SNSにアップして、という写真の在りかたについての賛否です。

商用で、写真館で撮ってもらった時代、フィルムでコマーシャルする時代。

そういう時代があって、商用ではないところで、写真愛好家たちが、写真を発表した。

その時代は、その方法しかなくて、写真展するしかなかったから、そうした。

いまや、ネットの時代で、カメラはデジタル、スマートフォンで撮られるることが多い。

自称写真愛好家と名乗っておられるお方たちは、高級カメラを使っておられるが、です。

賛否いろいろ、なにがよくて、なにがわるい、なんてなくて、多様化してるんですね。

撮られた機材の問題じゃなくて、発表媒体の問題じゃなくて、撮られた内容です。

その内容についての話をすることが、経験的に、非常に少ないと思っています。

撮られた内容は、撮る以前の作者の認識によると思っています。

<カフェ&プレス>を主宰し、<フォトクラブ京都>を立ち上げたところです。

まだあまり触れられていない内容について、時代にさきがけて話をしましょう。

よろしければ。

フォトハウス表現塾のホームページ


2018年7月15日 (日)

日々徒然に180715

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現代表現研究所のHP

太秦に蛇塚古墳というのがあって、先日、そこを探しあてていきました。

元は土が被っていた古墳で、その盛り土が剥げてしまったというのです。

明日香にも、石だけが残った古墳がありましたね。

京都の太秦から嵯峨野にかけての地域は、平安京以前の古墳群があるとか。

現代を表現する研究で、現代の人の心の成り立ちを研究するのが目的なのです。

現代人の心の成り立ちは、膨大な過去の記録のなかから記憶として残される。

その記憶への情緒が、現代人の成り立ちを形作っているのでは、とも思うのです。

まあ、当てずっぽうだから、学術的な根拠はありませんけど、表現の根底を探します。

無意識って、フロイトとかユングとか、心理学者さんが提言して、明るみにでました。

フロイトの精神分析入門レクチャー(1916年~1917年)から100年が過ぎた今です。

シュールリアリズムが生み出されてきた源泉みたいな内容だと思えています。

現代を表現する研究の、その背景には、この100年の集積があるのかとも。

まだ、これから、始まる、あらたな表現の心の問題だと思いますが、です。

フォトハウス表現塾のホームページ

2018年7月13日 (金)

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フォトハウス表現塾のホームページ

東松さんがまだ代々木のマンションにいらしたころの話です。

代々木のマンションを訪ねて、寝させてもらった部屋が書庫になった広間でした。

話題の写真集らが、並んでいて、手に取らせてもらって、何冊も見ました。

まだ京都にフォトハウス資料室をつくる構想のまえですが、その部屋に感動しました。

東松さんのその部屋で、中平さんとか森山さんとか、酒を飲んで、写真論議をしてた。

そのよう思えた部屋にいるだけで、それは夢のような時間でした。

新宿ゴールデン街のバラック建てみたいなバーへ連れてってもらって水割りを飲んだ。

写真界の中心に居る、という感覚で、それは今もって忘れられない経験たちです。

東松さんも、中平さんも亡くなった、西井さんも亡くなった、平木さんも亡くなった。

記憶の中に、それらの人たちの顔が思い出されてくるとき、やるせなくなります。

西井さんとは同い年で、東松さんを介して知った関係でした。

カメラ毎日の廃刊を知ったのが、フォトハウスの立ち上げの時、クロスします。

今日は、ここまで、またお話しできる機会をください。

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