日記・コラム・つぶやき

2017年3月24日 (金)

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政治の領域では、思想にかかる内容のことが、隠蔽されます。

為政者のもくろみが、市民レベルにまで知れ渡ってきていない。

瑞穂の国記念小学院建設にまつわるバックヤードとか。

大きな問題をはらんだ内容で、国の在り方にまで及ぶものです。

なんだか、テレビのお笑い番組の裏で、なにが起こりつつあるのか。

はなしは変わるが、写真は「ふきのとう」です。

蕗の薹、野に咲く春一番の風情です。

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2017年3月14日 (火)

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フォトハウスの次の企画はフォトハウス写真研究会の立ち上げです。

この半年、漸く具体的なかたちになってきたところです。

突飛にも阪急箕面駅近くのスペースで研究会がはじまります。

京都でもなく、大阪でもなく、神戸でもなく、たまたま箕面です。

写真環境からなるべく遠い所で開催したいとの思いがあります。

次のステップは念願のアートスクール構想を実現していくこと。

もうあんまり持ち時間がないけれど、再挑戦というところです。

といいながら無理は禁物、時が熟したら成り上がってくるものです。

ニューアートスクールの開校に向けていよいよ始まりです。

具体的には、下記のところで開催します、創立会員募集中です。

日時:2017年4月9日(日)午後2時~午後5時

住所:大阪府箕面市箕面6-2-17

場所:雑貨店「縁」のビル3階303号室
http://www.geocities.jp/salunpowaku/

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2017年3月 8日 (水)

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大社、神社、と名の付く処を折々に訪問しています。

参拝という方法ではなくて表敬訪問でもなくて、訪問。

訪ねている、といった感じで、その場所を見て、感じようとします。

これは梅宮大社の境内で撮らせてもらいました。

お酒と縁結びの神さまだとか、今更ぼくには縁ないなぁ。

神さまの名前が、少しはわかるようになっているのに驚きます。

フォトハウス写真研究会の立ち上げに気を使っています。

周りの人に失礼していたら、ごめんなさい。

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2017年3月 1日 (水)

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数年前から釜ヶ崎で活動する稲垣氏を支援して、裁判傍聴に付き添っています。

なにかと不条理が多い世の中で、人権にかかる不条理への民事裁判です。

裁判所へ傍聴にいくバスのまえで、稲垣氏を撮って、載せます。

彼は、釜ヶ崎地域合同労組の委員長で、釜ヶ崎炊き出しの会代表です。

今日は4月16日(日)万博公園で開催のレンタイフェスタの打ち合わせです。

レンタイフェスタについては、また、ここにて案内していきたいと思います。

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2017年2月26日 (日)

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日曜日、午後、常盤から帷子ノ辻を歩く。

常盤というのは嵯峨野高等学校があるところ、帷子ノ辻は嵐電の駅。

はるか昔とはいっても50数年前のことですが、この界隈に通ってた。

記憶の光景をたどって、ゆらゆらと歩いた。

写真を撮ったけれど、まだ整理してないので、載せられない。

ここは1Mサイズまでしか受け付けないからです。

帷子ノ辻は、彼女がいた処、その痕跡は、記憶の中にしかない。

うどん屋だったけど、そんな店は見当たらなくて、でも飲食店あり。

大映どうりを歩いたが、大映の門はどの辺だったか、わからなかった。

昼下がりの夢、白昼夢、なんだかそんな気持ちになっていた。

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2017年2月20日 (月)

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今日はこれから旅に出る。

とはいっても慣れた旅で、昨年11月以来だ。

行き先は越前海岸経由で金沢まで、二泊三日。

昨日、写真展のトークで、道筋、三国という地のことが話題になった。

そこを通っていくわけだけれど、ぼくはいま、ちょっと混乱しています。

別に何でもないことだけど、心がざわつく感じで、越前の荒れた海が浮かんだ。

なにか世の中が変わる予感がしているけれど、ぼくの身にも漣がきてる感。

春までまだ少し時間がある、なるようにしかならないのだけれど。

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2017年2月18日 (土)

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写真の説明をすると、これは嵯峨天皇陵の登り道途中から眺める京都市内。

ほぼ視覚的にはこれくらいの遠近感です。

人物スナップ写真ではなくて、最近は、こんな写真を撮りだしています。

本来なら大型カメラでもっと精密画に仕上げるべきだろうな、とも思います

でも今更、これはキャノンのパワーショット、コンパクトカメラで撮ったものです。

作品つくりの本質は、道具ではなくコンセプトだ、と思っているからこれでいい。

ここは昔から嵯峨と呼ばれている歴史的な地の山ぎわです。

とはいっても平安京以後の文化ですから、もう歴史文献が残っているんです。

昨年から、奈良、平城京、それ以前の処、神話へ興味が移っていますが。

どうなっていくことでしょうね。

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2017年2月15日 (水)

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やばいですよね、暗殺なんて、びっくりします、いまどき。

レオン・トロッキーとかの名前がうかんできますけど、もう昔も昔のこと。

それから幸福の科学の情宣誌でしょうかThe伝道というパンフがポストに入ってた。

窓下にポスターが貼られていて、無断ですが、そのままにしています。

まったく興味がないわけではないので、自然のままに流しています。

今日は年金支給日、二か月に一回ですが、いま収入はこれだけだから辛いです。

底辺にちかいところで生きているので、反骨精神だけ、心情左翼&右翼ですかね。

世間では闇の世界とも言ってますけど、見えるのは氷山の一角、ですね。

気が高揚してきて、だめだめだめ、落ち着かなくちゃ、と言い聞かせます。

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2017年2月10日 (金)

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突然に、NHKの放送で、高野悦子「二十歳の原点」が放映されたのを見た。

立命館大学の学舎を背景とした映像からはじまって、二十歳の学生が出ていた。

もう半世紀前の出来事ですよ、1969年とか。それを越えて自死するんだ。

すこし後輩になるのか、面識はありません、その本は当時、読んだ。

若いということ、奇妙に哲学的な詩句が並んで、問いかけてくる。

なんとゆうことだ、その日記が、いまも読み返されているとゆうのだ。

河原町荒神口にシアンクレールというジャズ喫茶があった。

暗い店内、しゃべる声は聞こえない、たばこでむんむん、そんな店。

なんだったんだろな、あのころ、学生だったころ、考えるよね。

あのころと同じようなことやってるんだ、ぼくとしても今もって、だ。

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2017年2月 8日 (水)

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今年の節分は、達磨寺へ初めて参拝にいきました。

数年前、節分ではなくて平常のときに入れてもらったときがありました。

気になる仏像があったりして、今回、こんなの写しました。

弁財天さんとか、女の仏さんとか、ふくよかな体つきです。

それからというもの写真を撮っておりません。

スマホで何枚か撮った程度で、ちょっと休止な感じです。

評論、批評の類も書けていなくて、まあ、これはもういいのかも、と。

文章は、ただいま、フィクションに時間を費やしています。

なんだかんだと四編を連載形式で書いているようなわけです。

まだまだ寒い日が続きますね。

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