日記・コラム・つぶやき

2017年5月11日 (木)

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鈴鹿芳康さんの展覧会、「聖地」展を見に行きました。

ギャラリーMainでは風曼荼羅-日本の聖地より-を展示されています。

Lumenギャラリーでは風曼荼羅-世界の聖地より-を展示されています。

ピンホール写真作品、鈴鹿さん30年間の集大成というべき作品群です。

テーマといい、制作方法といい、現在的な作品群には圧倒されされます。

1985年、彼宅でフォトハウスワークショップを開催してからの知りあいです。

三十数年の年月が流れて、いまここに健康体でいることを喜びあいました。

ともに、それだけの年月をかさねて、ここに20年ぶりほど、再会でした。

掲載する写真は、聖地-日本の聖地より-の展示風景です。

会期は5月14日の日曜日まで、一味違う作品、一見の価値ありです。

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2017年5月 8日 (月)

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今日も一日が終わっていきます。

散髪にいったら待ち時間が長くなるので見送り。

仁左衛門の湯へ行って体調を整えようとしてみたところです。

サウナはいって疲れたかな、なんとなく、からだが、けだるい。

もたもた、表GEN研究会ph、この研究会を設定できて、一安心。

2月に告知しだして、まだ3か月しか経ってないのに、長かった感じ。

まあ、成功していくとは思うけど、金がないから人脈が作れないから。

金の力ってのは恐ろしいですよ、だから金をかけない、むしろ否定です。

善意、善意、贈与経済なんて、だれだったか言ってましたね、これですよ。

教育と金とは切り離さないといけません、初期のIMIにはそのコンセプトあったでしょ。

東松さんは、金では動かなかった、無償でしたよ、無償の行為で人が育った。

参考にさせていただいて、これからも、創りあげていこうと思います。

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2017年5月 6日 (土)

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連休が終わっていきますが、今年はずっと家にいた。

イベントにも参加していかなくて家にいてパソコンに向かっていた。

撮影に出かけても、スマホで撮って、インスタグラムにアップする。

今後のことが、いろいろと構想できて、元に戻る、振り出しに戻る。

フリースクール構想のころ、むくむく通信社とか総合文化研究所とかのころ。

もういちど構築しなおして、今の時代に合わせていきたいと思う。

あちこちに参考となる出来事が起こっているので、参考にします。

十数年前には、いまの時代が読めていたのかもしれない。

この先十年は有効な内容のもの、いよいよジャンル融合天地球体の図形。

地球儀のような構造のアート儀とでもいえばよいか、ただし透けて見える儀。

いろいろと想像していくのが楽しいといえば楽しいのかな。

ベルメールのように時代に反逆していかないと、いけないなと思う。

写真は清凉寺の本堂だったか、光源氏の住まいであった処の図。

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2017年5月 2日 (火)

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これなんか白花のイカリソウなんですね。

金沢のイカリソウは花の色が白い、京都の花は赤紫色です。

地方によって植物の花の色が違うってこと、田舎に家を持って知ったことです。

野菜や米もそうですが、いろいろな種類があって、それぞれの特徴があります。

これが近年では、均一化して生産性をあげて特徴を失くしてしまう。

ぼくはこの現象をグローバル化の方向と断じていますが、要はその反対へ、です。

ローカル化の方へ、これは本来の人間性を取り戻していくための方向です。

自分を取り戻していく、自分が無ければ、自分を創っていく、この方への歩みです。

表現の基軸が、ぼくは、ここに置かれるべきだと思っているところなんですよ。

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2017年4月30日 (日)

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この写真は今年に撮ったものです。

ところがfacebookで、5年前に、場所の写真を載せるようにと要請されて、従いました。

たまたま、ここに記事を書こうとして、直近に撮ったこれを、載せることにしました。

今日は4月末、記憶にある嫌なことは断ち切りたいと思うところ、ままならない。

facebookでの友だち関係も、嫌な記憶に繋がる人とは、解消させてもらった。

自分を守るための自衛手段だと思っているところです、悪気があるわけではなくて。

自己表現というのがテーマになってきていると思うんですよ、表現の最前線テーマ。

自分を表現するという意識で、自分との繋がりを表現するということ、これです。

小説の「私小説」ではないけれど、案外、それに近いのかも知れないですね。

こうして書いているというのも、自分の発見に繋がっていくわけです。

こういう行為そのものが、現在的表現のテーマをはらんでいるのではないか、と思うのです。

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2017年4月28日 (金)

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今日はあなたの誕生日ですよ、という案内をfacebookからいただきました。

友だちに告知してくれるんですね、サービスがいいですね。

1946年生まれだから、満で71歳になる、71年も生きたという、驚きです。

まだまだやり足らない感があるから、社会とのかかわりを持とうと思っています。

ようここまで生きてこられたなぁ、と思うのは必要なお金を稼いできたことに、です。

とっても複雑な気持ち、思い、煩悩ってゆうのか、負けてたまるか、というのか。

どんどんとこの世にいる時間が詰まっていく感じがして、どうしようかと迷う。

自分を見る時代にいて、テーマは、自分を表現することを自覚する、ということ。

でも、中途半端だなぁと、前例がないような処で、つくづくと思ってしまいます。

ひとりよがりにならないように、世間とブリッジを架けながら生きればいいなぁ。

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2017年4月23日 (日)

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ラジオで「南国土佐をあとにして」という曲が流れていた。

ペギー葉山さんが歌っていたやつで、このペギーさんが亡くなられた。

この曲を聴いて思い出したのが、中学入学の時、この曲が流行っていたんです。

入学式の日、ブラスバンドの演奏に魅せられて、やりたいと思った。

吹奏楽部に入らせてもらって、それからクラリネットに熱中したものでした。

ペギーさんの歌を聴いて、心に痛く感じて、思うところ、そこから今の自分があると思う。

一方、いま、Eテレでパイプオルガン、バッハの曲をやっているところです。

パイプオルガンの思い出というのも、かなりあるんですが、栄光館のこと。

同志社女子大の栄光館には、パイプオルガンがあって、そのパイプ室に入った。

これは十字屋の技術部にいたとき、パイプの掃除に連れて行ってもらったのです。

寒い日で、パイプが冷たかった、その部屋の光景が鮮明に思い出せます。

ああいずれも十代のころのはなしですね、中学生、高校生、卒業して19歳でした。

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2017年4月20日 (木)

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<表GEN研究会phのこと>

表GEN研究会phは4月9日に箕面にて創立研究会が開催されました。

創立会員14名、年齢は70代から20代、男7名女7名です。

会員各人が、主に携わっているジャンルは次のとおりです。

写真8名、映像2名、音楽1名、文学1名、ギャラリー運営2名

表GEN研究会phでは、芸術のジャンルを越え、あるいは融合することを目指します。

作家をめざす人、批評家をめざす人、ディレクターをめざす人、ジャンルは問いません。

まだまだ始まったばかりで、どのような枠組みができてくるのかは、これからです。

いまから生成していく新しい枠組みの研究会に、参加しませんか。

グレードが高いと考えるレベルを目指して、引き続き会員を募集します。

新しい潮流を生み出すべく作品制作のための評論活動も行います。

会費はいりません、義務は負いません、勉強します、勉強できます。

参加される各人にとって、意味ある研究会にしていきたいと考えています。

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2017年4月17日 (月)

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桜の季節が終わって、といってもまだまだこれからの桜が咲きます。

昨日万博公園でのレンタイフェスタを終えて、気持ちも一段落です。

今日は、このあと金沢の方へでかけます、二泊三日。

最近は月一回ペースになっていて、これ別荘通いな気分です。

会社勤めや組織勤めをいまはしていないけど、日常との区切りです。

写真は、広沢の池を背景に桜を撮った図、絵ハガキにならないかな。

広沢の池には、高校時代ですね、なにかとよく行ってボートに乗ったり。

ここには、いっぱい、ほのぼの記憶がある、懐かしい場所なんです。

むくむく通信社グループのホームページです 

2017年4月14日 (金)

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さくら、サクラ、桜の季節です。

毎日、桜を撮って、インスタグラムやツイッターで発表しています。

facebookに転載するようになっているので、そこでまとめて見れます。

まあ、その場、その場で、載せちゃうから、駄作もたくさんあるなぁ。

まあ、西鶴やってる気分で、それもいいじゃない、と思っています。

明日、明後日、万博公園で写真展やります。

明日は準備、明後日は本番、朝10時から午後4時ごろまで展示してます。

かれこれ10年ほどになります、レンタイフェスタに参加して、出品です。

展示内容は、釜ヶ崎のスナップからの抜粋で50点ほどです。

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