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文化・芸術

2017年12月27日 (水)

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フォトハウス表現研究所のHP 

雪が降るまえの空を撮ったところですが、暗いだけですね。

昨日から北陸は雪模様で、昨夜、京都に戻ってきました。

なんとなくうっとおしい年末です。

新年に向けて、明るい希望を、思い描かないといけませんね。

明るい希望を語っているつもりですが、耳を傾けてもらえないですね。

選挙なら、落選、いつもいつも、落選してばかり、というところでしょうか。

来年は、表現塾も形を整え、それなりに社会に向かえるのではないか。

その内容を語りあう語り場が、作れないものかと思うところです。

フォトハウス表現塾のHP


2017年12月24日 (日)

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フォトハウス表現塾のHP
クリスマスイヴで日曜日、朝からもたもたしています。

どうしたらいいのか、わからないって感じで、掃除機をかける。

それは西洋文学史で、フランス文学、ドイツ文学、イギリス文学。

ロシア文学って範疇も、近代文学の枠組みでとらえていいのかも。

日本の文学といえば、それと比較して、それに近づけるというのが本筋なのか。

科学の方法論とでもいえばいいのか、近代文学における日本文学について。

日本の文学作品といえば源氏物語とか好色一代男とかを想像するんですが。

小説、フィクションを試みる輩として、それがどうした、という問いかけです。

ちゃらんぽらん文学なんて、エロティシズム文学なんて、近代文学の範疇じゃない?。

なんだか、わけ、わからなく、なってきたなぁ、18歳に戻ってみたいですね。

フォトハウス表現研究所のHP 

2017年12月19日 (火)

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フォトハウス表現塾のHP

12月19日火曜日、今年2017年、あと二週間もないなぁ。

いつのまにか、という感じなんですよ、2008年とか、この前って感じです。

バスに乗ると、ここに座ってと席を譲られることが多くなりました。

譲ってくれる人の大半は、外国からの若い旅行者、女子が多い気がします。

躾けということがありますけど、なんかしら、日本、どないなってるん、って感じです。

そもそもぼく自身が、躾けなんて出来ていなくて、無礼ばかりしてきています。

礼儀知らずといわれても仕方ないくらいに、躾けがなっていなし、常識知らず。

勝手気儘といえばいいのか、なんか自分で自分がわからなくなってしまう。

来年は戌年ということで、ぼくの干支の歳で、満72歳になる、ということ。

まだまだ気持ちは斬新若い気分でいるけど、そうじゃないことを認識しなくちゃ。

今年は、そういうことでは成果に結びつかないことになって、空しさです。

来年は、悠々自適、そういう気持ちへトレーニングしないといけないなぁ。

フォトハウス表現研究所のHP 


2017年12月16日 (土)

フォトハウス表現塾-1-

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フォトハウス表現塾のHP

フォトハウス表現塾の写真講座を、アマノコーヒーロースターズさんのお店で開塾します。

ホームページで案内している内容を、コピーしておきます。

講座のレッスン項目とか、内容については、個別にアポしてもらったら対応します。

シニアの方には、パソコン、スマホの扱い方からのレッスンもあります。

高校生以上のひとには、アートの入り口として写真をとらえる目を養います。

費用は、ボランティア対応で、格安、ワンレッスン三千円で個人対応です。

<ご案内>
2018年春開塾
「フォトハウス表現塾/写真」講座です。

ただいま受講予約、事前面談予約、受け付けています。
開塾場所は
AMANO COFFEE ROASTERS

<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。

https://www.facebook.com/good.coffee.kyoto

ただいま受講予約、事前面談予約、受け付けています。
主宰者中川繁夫へお問い合わせください。
facebook:https://www.facebook.com/sense.nakagawa
mail:pressnakagawa@yahoo.co.jp

2017年9月17日 (日)

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フォトハウス表現研究所のHP
フォトハウス表現塾を来月から開塾するにあたって、何をするのか、ということ。

自分に即していえることは、あらためて人を当てにしていても、できないんだなぁと。

自分のできることは、できる、自分のできないことは、できない。

そこでベーシックに写真の論なら話ができて、そこから拡散していけると思った。

写真を歴史的な流れのなかで話を展開しながら、枠組みを自分のモノにする。

写真の流れにも、オーソドックスな写真作品としての流れが真ん中にあって。

その真ん中の横に、ジャンルは写真だけど別の流れが考えられる。

たとえばデザインの領域で制作される写真、コマーシャルのレベルの写真。

そういえば金に換わりにくいひとりよがり的な写真が真ん中かぁ、って感じ。

底流に政治経済の枠があり、その枠のうえでテーマを展開するドキュメント。

歴史的には広い世界の出来事の記録から、非常に個人的な記録まで。

近年なら<記憶>というキーワード、直近なら<食>というキーワードですね。

テーマをどこに置くのか、いかに社会にとって有用か、などによって価値づける。

混沌とふくそうする現状を、束ねて整理して、これからにつながるようにしなければ。

フォトハウス表現塾の課題はおおきいなぁ、と思うところです。

2017年9月 7日 (木)

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フォトハウス表現研究所のHP

フォトハウスの歴史をひもとけば、1984年に構想発出だから、もう33年前のことです。

翌年8月には京都で一泊二日、経費8千円でワークショップを開催しました。

静原の鈴鹿さん宅を提供してもらっての開催で、1986年まで続きます。

諸藩事情があって、開催場所を転々としながら、1988年にはミーティングルーム。

それまでに写真集等三千冊の資料を集めた中川が、自宅で開いた資料室でした。

そこでは、ワークショップを開催し、資料の閲覧ができるスペースとして機能しました。

1992年には、畑祥雄氏と共同で、大阪のマンションで写真図書館を開館させました。

その後は、フォトハウスを休眠、写真図書館の館長を5年努めます。

IMIの創立(1996年)に加わり2001年までの5年間、事務局長に就任していました。

IMI事務局長を辞職したのちには、フォトハウスを復活させます。

新しい学びのプログラムで、2005年には京都写真学校をたちあげます。

それから、いま現在、フォトハウスの名を復活させ、新しい領域を開拓していきます。

このたび9月1日、フォトハウス表現研究所を創立、フォトハウス表現塾をたちあげます。

具体的には、2017年(今年)10月21日(土)、尼崎にて最初の塾が開講します。

追って、詳しいことは、書き上げていきますが、ただいま、賛同者を募っているところです。

2016年12月10日 (土)

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むくむく通信社グループのホームページです 

このまえ、天香久山へ、文字さんに連れていってもらいました。

奈良は飛鳥に藤原宮が造営の三方を囲んだ山のひとつです。

耳成山と畝傍山があって、一日で回る計画でしたが、香久山だけでした。

頂上までいくと、祠があって、その一つが国常立神社で、写真のものです。

神話と言われている物語の、その現実に目に見える場所だから、??ですが。

これは想像力の世界、イマジネーションの世界、文学領域かも知れません。

そうなのですね、権力の正当性を語る、そういう物語なのです。

この物語としての構造に興味を持ちます。

もちろん、その内容についても、この国の内面を形成してきたわけだから。

もう高齢になってきた自分の感覚と、世の言い伝えと、どこで重なるのか。

古希を迎えた後の作業として、ぼちぼち、見て行こうかと思うところですね。

中川繁夫写真<はな>と<小説>集です


2016年5月15日 (日)

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花の頃、円山公園の枝垂れ桜をバックにしての記念写真です。

着物女子が引き立つようにバックに桜を入れずに撮った写真です。

中川繁夫写真<はな>と<小説>集です

2016年5月12日 (木)

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中川繁夫写真<はな>と<小説>集です

着物とはいっても多くは大正時代から昭和初期に書けて織られたのだと聞いた。

着物とはいっても日常のものは紺の木綿なのでしょうか。

だから柄物は晴れ着で、絹素材で、仕立てです。

ここ最近のブームを見ていると、貸し衣装、観光客、着付けまでしてもらえる。

こうして借りる金額としては五千円位でしょうか。

いずれにしても、和服女子に出会うと、目がそこへ向いてしまいます。

男のぼくの目線が、和服女子に向くというのは、本能のなせるところでしょうか。

中川繁夫のホームページです

2016年5月 5日 (木)

いろいろ-14-

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中川繁夫写真<はな>と<小説>集です

着物を着た女子を載せていくのに言葉はいらない。

中川繁夫のホームページです

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