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2018年7月29日 (日)

日々徒然に180729

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現代表現研究所のHP

京都の夏。

ふり返ってみたら2004年にはホームページを作っていて、写真を撮りだしています。

ぼくの夏の初めは、祇園祭、ということになっていて、終わりが、大文字送り火。

おおよそ7月中程から8月16日までの一か月間です。

今年も、例年にもれず、祇園祭の前祭から取材して、いまになっています。

このあとには、お盆に迎え行事、六道の道、街中風景、とかとかです。

今年から、スマホで撮ることを中心にしていて、デジカメはあまり使わない。

その場で処理して、インスタグラムにアップする、あるいはツイッターにアップする。

けっこう、このライブ感にはまっています、写真行為論、あるいは写真風景論です。

だって、1979年の夏、釜ヶ崎で青空日替わり写真展をやったんです。

このときは、撮った翌日には写真が出来ていて、貼り出したという、ライブでした。

三泊四日の日程だったかと思うけど、撮って、現像して、プリントして、日替わりでした。

これが、いまや、スマホで撮れて、その場でネットに配信することができる。

およそ40年が経っていますが、通信とかパソコンとか、インフラが進化した。

でも、思うんです、写真にする内容、テーマ、それがどれほど進化したのか。

進化は深化といってもいいけれど、写真は時代を写す道具だとしたら・・・・。

どうなんでしょうね、考えてみませんか。

掲載写真は、祇園祭前祭の山鉾巡行、カメラはスマホ、エクスペリアです。

フォトハウス表現塾のホームページ

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