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2018年5月13日 (日)

日々徒然に180513

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現代表現研究所のHP

今日は雨、けっこうきつい雨が降っていて、散歩にも出られない。

もたもたとしていて音楽を聴きだして、いま、マタイ受難曲を流しています。

声楽ですが、言葉がわからないけれど、キリスト受難の曲なんですね。

バッハが作曲しているんですね。

キリストの生涯でしょうか、遠藤周作氏の小説で、タイトル忘れたけど、読みました。

なにか聖書の世界というのか、おおきな物語を感じますが、西欧の世界ですね。

ぼくはいま、日本の古典世界を物語としてイメージしているところです。

自分の言葉で、自分のイメージで、世界をひろげていくつもりで、文献はあまり使わない。

しばらく、王朝文学の世界とでもいえばよいか、源氏物語の世界をイメージします。

今年に入って、嵯峨野歩きして<嵯峨野慕情>を書いておりました、未完です。

<京都北物語>これが紫式部の世界というか生きざまを見たい、書きたい。

<京都慕情>は北野天満宮からはいりましたけど、悲哀を書ければいいなと思う。

その他、諸々、文章を書いているんですが、読みずらいですね、きっと、きっと。

掲載したイメージは、以前に大宮劇場があった処で、ガレージになって、それが無くなる。

大宮劇場の時、一度だけエレクトーンの調整に入らせてもらって、ステージを見ました。

ストリップ劇場でして、そのころ1965年ごろですが、そんな劇場がいくつかありました。

ぼくはもっぱら映画ばかりで、当時はパートカラーで、ロマンポルノはその後です。

ぼくのロマンリアリズム小説は、一応、書き終えたと思っています。

プルーストの失われたる時を求めてを意識し、源氏物語を意識した反面小説ですが。

そのかわりとして、新しいフィクション群を書いていこうと思っているところです。

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