2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アカウント

Facebook Mixi Twitter
無料ブログはココログ

« 日々徒然に180503 | トップページ | 日々徒然に180513 »

2018年5月 5日 (土)

日々徒然に180505

_20180504_130225
現代表現研究所のHP

昨日は千本通りを北上、鷹ヶ峯まで行って、蓮台野に戻ってきたコースでした。

今日は、西の方へ行こうか、此処からいうと衣笠山から金閣寺方面ですか。

京都名所図会、愛読書になったけど、昭和33年初版発行、手元のはS38年版です。

高校生の時に、買ったのか、だれかにもらったのか、借りた切り返さなかったのか。

その北山の項目を読んでいて、知識を蓄えているところです。

明治の頃までは、丹後に抜けるの道は、千束、鷹ヶ峯から京見峠を越えていく。

今の山陰線、国道9号ルートは、明治以降みたいな感じと受け止めました。

衣笠山というのは古代の葬送地だと記されていますが、なるほど、そうか。

金閣寺の敷地は、元西園寺家の持ち物で、足利義満が譲ってもらった。

室町時代ですね、時の権力者だから、西園寺さん、仕方がなかったんでしょうね。

西園寺といえば、立命館の名称を使ったお方で、それから今の立命館に至る。

ぼくが欲する時代でいえば、上代から平安の時代を物語にしたいと思っているところ。

等伯や光悦といった方々は、室町期の後、江戸期の前あたりですかね。

西の方は、イメージとしては、中世、室町時代、その感じで受けとめて、つなぎます。

年表を見ながら、考証していかないといけない処だけど、めんどくさいなぁ。

使う写真は、なるべく意味が通じる写真を説明的に使おうと思っています。

もう、お昼をまわったところですね、今日は、ここまでです。

​フォトハウス表現塾のHP​

« 日々徒然に180503 | トップページ | 日々徒然に180513 »