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2018年1月

2018年1月30日 (火)

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フォトハウス表現研究所のHP 

かって時代をつくる真ん中にあったグループが解散して一年目の同窓会とか。

写真クラブのはなしですが、関西のアマチュア写真倶楽部、それの京都において、です。

関西の写真史の俯瞰ですが、1950年代以降、大阪から京都へ分派してくる京都丹平。

この京都丹平から分派するのが京都シュピーゲル、のちに光影会写真クラブ、です。

この昔京都シュピーゲル、改称光影会写真クラブの、同窓会が昨日でした。

ぼくは1976年ごろから1980年ごろまで在籍して、写真技術の基礎を学びました。

たまたまこの会が、その頃、勢いがあったから、ぼく自身も勢いついたと思っています。

関西二科展、写真サロン展、日写連選抜展、光影展、これだけ出品すると名が上がる。

でも、これらは捨て去り、一人ぼっちで写真を軸に活動しはじめます。

1981年には東松照明さんにお会いして、3年間、写真のあり方を学びました。

光影会はそういうぼくの原点にあったクラブで、10年ほど前に呼ばれて見学してきた。

4年ほど前にこのクラブから離れていたところ、昨年、解散の連絡がありました。

掲載の写真は、集まったメンバー、記念写真、あえて載せておきます。

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2018年1月27日 (土)

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屋根に雪が積もりだしています、雪が舞っています、寒い日です。

フォトハウス表現塾第一回目のミーティングをするのに緊張しています。

遠くから来てくれる人、この雪、大丈夫かな、とか思っています。

参加していただける人に感謝する気持ちしかありません。

昨日は豊中のギャラリー176へ、トモナガさんにお会いできました。

なにかと気を使っていただいて感謝です。

このプロジェクトの最初のきっかけが、そこから始まったという感慨です。

紆余曲折しながら流動的にステージが変わってきて、いま、ここです。

まだ始まっていない、まだまだこれから、そういう気持ちです。

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2018年1月25日 (木)

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ロームシアター京都で文化庁主催のメディア芸術祭があると知りました。

興味にそそられてそれの京都展を見に行きました。

メディアートが劇場に彷徨う、Ghost、という展覧会で、メディアアートの作品です。

メディアアートの明確な意味づけがわからないのですが、言葉としては知っている。

かってインターメディウムインスティチュートにいたころに見知った名称です。

メディアのアート、発信媒体の芸術、電磁空間を通して目に見える形にする。

形には、その奥に、人の痕跡があり、人の交流があり、感情が交換される、でしょうか。

ぼく流に定義していますが、ちょっとわかりにくい、まだ一般言語化していない領域。

うろうろしていたら、小澤征爾音楽塾展2018、ってのをやっていて、入ってしまいました。

スクリーンにオペラのシーンを映していて、それはカルメンだとわかってきました。

オーケストラボックスではオーケストラを、小澤征爾さんが指揮している映像が。

ロームシアター京都で公演されたものの記録、編集されて、流されていたようです。

これは小澤征爾音楽塾のオペラプロジェクトの一環のようですね。

塾運営の参考になります。

さて、さて、朝から雪が積もっていて、時折、その後も降っていたけれど、いま、晴れ。

京都文化博物館へ行こうというので、このあと、行くことにしました。

写真は、作品展示のひとつを、切り取ったものです。

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2018年1月22日 (月)

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ほんとうのところわからないよな、死んでいったひとに聴くわけにもいかないしね。

いつしかくることだけど、自分で自分を殺めることなど、できるかなぁ。

その寸前にまで追い込まれたけれど、意識ははっきりしていたから、そうならなかった。

それからは、もう枯れるところまで生きてやろうと決意しています。

話はかわるけれど、あれから三年、それから二年がたって、連絡したが振られた。

そういう結論でいいかと思って、これも一つの区切りになったと思います。

内面のことなど、誰もわからない、それぞれの内側なんて、わからない。

エロい爺さんここにあり、枯れて空想、それが生きている証拠だと思います。

肉体枯れていっても精神は枯れなくて、ますます舞い上がってしまいそう。

今日はこの辺で、淋しさ、空しさ、そんなもの、どっかへ飛んでいけ、ってか。

写真の場所は北野の天神さん参道の真ん中の鳥居のところです。

神の目線で見るとこうなる、母の面影が浮かび上がる場所です。

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2018年1月17日 (水)

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ベートーベンのピアノソナタを流していますが、いま29番の第四楽章にはいりました。

さきには第三楽章、うっとり、うとうとしながら、聴いていました。

阪神淡路大震災の日から23年、黙とうして、冥福を祈ります。

写真専門学校に職を置いていた時で、その日の事は明確に覚えています。

もう23年が過ぎてしまって、ぼくは古希を過ぎてしまった年齢で、いまここにいます。

テレビでは、板門店で南北朝鮮の代表による会合が持たれていると報じています。

世界情勢は、混迷しているとは思わなくて、一定の方向に向かっていると思っています。

核戦争は始まらなくて、起こらなくて、核保有のままで南北が統一と、思えますが。

昨日、高校の時の旧友と喫茶店で、掲載写真のモーニングをしながら会っていました。

葉室麟「嵯峨野花譜」という書籍を貸してもらって、目の前に置いています。

この年齢になってようやく、日本文化とはどういう文化なのか、と問いだしています。

この150年が西欧文化の移入で、いまや思考回路そのものが西欧近代主義そのもの。

言葉ではそのように思えているところですが、それの検証をして、日本文化を捉える。

今更って感じだけど、フォトハウス表現塾で、セミナーシリーズを組めないかとも思う。

いろいろ思っていても、思っているだけで、形になっていかないところですが、です。

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2018年1月14日 (日)

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吉田兼好、兼好法師さんが徒然草を書き表したのは1300年代の半ばといいます。

京都の西にある双ヶ岡のふもとの庵に住まっていて、そこが執筆の場所らしい。

これは鎌倉時代の末期、まだ日本が足利時代や戦国時代より前のことですね。

いやはやブログタイトルを「日々徒然に」としているのは、それを意識するわけです。

昔と今は生きる年月の長さがかなり長くなっていて、いまや男の平均寿命は80才超え。

といいながら、ぼくはもう古希を越えていて今年は干支の歳にあたります。

時代は違っていて、記録を残すツールは、紙に筆ではなくて、パソコンにブログ。

でも、内面、人間の欲情や感情やの諸々はどれだけ変化しているのかしら。

今年は2018年ですから、それから700年ほど経っているわけで、今様徒然草がこれ。

<つれづれなるままに日ぐらし硯にむかいて心にうつりゆくよしなしごとを・・・・>

ぼくもそれに習って、日ぐらしパソコンにむかいて・・・・、としていこうかと思うのです。

戯れ言ですが、内海淡水とおちあいかおりの合間を縫って、書き連ねようと思います。

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2018年1月 8日 (月)

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雨が降っているから外出するのが億劫になって部屋にこもったきりです。

パソコンに向かって、なにやら更新して、リニューアルして、でも不健康ですね。

正月早々には神泉苑へ行って方位社の祠を写真撮りに行きました。

これはなんですか、コンビニで巻き寿司買って丸かじりする方向を見るため?

恵方巻きってゆう巻き寿司ですね、だれがいつからそんな風習を作ったんやろ?

巻き寿司の海苔は上等でないとサクサクとキレなくて、安いのは引っ張らんならん。

お正月が過ぎていって日常に戻ってきますが、もう自由の身です。

今年も、文学方向へ向かっていきたいけれど、戯作文学の方へ、です。

織田作や安吾や太宰が戯作者だとはいわないけれど、やっぱり戯作者か!

そもそも戯作とは、どういう種類の文章を指してゆうのか、わからんね。

戯れ言を並べて文学とする、なんて定義してみたらどうなんやろ。

でも戯れ言ってどういうこっちゃ、ますます、わからなくなってきますね。

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2018年1月 5日 (金)

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2018年、平成30年、初日記です。

タイトルを「日々徒然2018」としてシリーズで日記風物語を書いていきます。

すでにフォトハウス表現研究所を立ち上げていて、それの広報のためのブログです。

掲載する写真に説明はつけないでいこうと思います。

表現研究の枠で、写真塾を開きますが、続いて文学塾を開きたいと思います。

文学塾は同人制にして、研究会形式で開催したいと考えています。

もちろん写真と文学の混在でいいわけで、写真と文章を対立させるも融合させるも、です。

農業や食のことをアートにつなげる枠組みも考えています。

ドローンを操縦して動画をつくる塾も立ち上げたいと思っています。

まあ、どこまでできるかわからないけれど、アイデアをここに出していきます。

手法は、公開でみんなの目に触れさせながら、ブラシアップさせていくというもの。

今年も、よろしくお導きくださいね。

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