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2017年9月 7日 (木)

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フォトハウス表現研究所のHP

フォトハウスの歴史をひもとけば、1984年に構想発出だから、もう33年前のことです。

翌年8月には京都で一泊二日、経費8千円でワークショップを開催しました。

静原の鈴鹿さん宅を提供してもらっての開催で、1986年まで続きます。

諸藩事情があって、開催場所を転々としながら、1988年にはミーティングルーム。

それまでに写真集等三千冊の資料を集めた中川が、自宅で開いた資料室でした。

そこでは、ワークショップを開催し、資料の閲覧ができるスペースとして機能しました。

1992年には、畑祥雄氏と共同で、大阪のマンションで写真図書館を開館させました。

その後は、フォトハウスを休眠、写真図書館の館長を5年努めます。

IMIの創立(1996年)に加わり2001年までの5年間、事務局長に就任していました。

IMI事務局長を辞職したのちには、フォトハウスを復活させます。

新しい学びのプログラムで、2005年には京都写真学校をたちあげます。

それから、いま現在、フォトハウスの名を復活させ、新しい領域を開拓していきます。

このたび9月1日、フォトハウス表現研究所を創立、フォトハウス表現塾をたちあげます。

具体的には、2017年(今年)10月21日(土)、尼崎にて最初の塾が開講します。

追って、詳しいことは、書き上げていきますが、ただいま、賛同者を募っているところです。

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