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2016年12月

2016年12月31日 (土)

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よいいよ一年最後の日となりました。

今年の反省はともかく来年は充実した日々にしたい。

このブログのタイトルを変えました、DIARY詩集。

ほかのブログも解消したりタイトルを変えたりのリニューアル。

ホームページの整理をしないといけません。

10年間構築してきた内容を見直し、これもリニューアル。

自分らしい生き方を残りの10年、充実させていくためです。

では、みなさま、よいお年を、お迎えください。


2016年12月29日 (木)

日々161229

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これは神泉苑にある方位の神様がいらっしゃる祠です。

人生の運気には波があるとは思っています。

思うに、ぼくのは十年単位くらいで大きく波がうねっている感じ。

今年、最悪だったと思いたくて、来年は上昇していくのかなぁ、と。

ほんと、今年は、ダメージの多い一年だったと思っています。

気になるひとの、その後の消息をしることができたように思います。

救われた気持ちにさせてもらったから、運気があがると思いたい。

ブログ解消など、だいぶん身のまわり、整理できてきたと思います。

もう少し整理して、来年に向かいたいと思っています。

お世話になった方々、ありがとうございました。

来年も、よろしくお願いいたします。

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2016年12月17日 (土)

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トスカニーニ指揮のベートーベン交響曲第九番を聴きながら書いています。

1952年録音でしょうか、オーケストラはNBC交響楽団とあります。

何度も聴き慣れた第九ですが、指揮者によっていろいろと違いますね。

昨日は嵯峨野高校でブラスバンドを創部したときのメンバーの文字さん。

かれが常任指揮者を務めていらっしゃる京都大学吹奏楽団の定期演奏会へ。

京都コンサートホール、ほぼ満席の盛会でした、聴かせてもらいました。

また25日には嵯峨野高校吹奏楽部OB会の演奏会があります。

なにかと演奏会の案内をいただいて、聴きにいかせてもらっています。

写真は雨宝院の弁財天の祠周辺を撮ったもの、載せました。

いよいよ年末に近づいてきて、ことしは引くことばかりの一年でした。

中川繁夫写真<はな>と<小説>集です

2016年12月13日 (火)

日々161213

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あれらから37年も経つのだと思うと、面はゆい気持ちになります。

この写真など1979年のもの、この年に生まれた人がすでに37歳。

そう思うと、自分が過ごしてきた年月にたいして、感慨深くなります。

過去をたくさん持つということは、あまりいいことではないなぁ、と思う。

過去といっても、いい思い出もあれば思い出したくないこともあります。

おおむね思い出したくないことばかりが思い出されるんですね。

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2016年12月10日 (土)

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このまえ、天香久山へ、文字さんに連れていってもらいました。

奈良は飛鳥に藤原宮が造営の三方を囲んだ山のひとつです。

耳成山と畝傍山があって、一日で回る計画でしたが、香久山だけでした。

頂上までいくと、祠があって、その一つが国常立神社で、写真のものです。

神話と言われている物語の、その現実に目に見える場所だから、??ですが。

これは想像力の世界、イマジネーションの世界、文学領域かも知れません。

そうなのですね、権力の正当性を語る、そういう物語なのです。

この物語としての構造に興味を持ちます。

もちろん、その内容についても、この国の内面を形成してきたわけだから。

もう高齢になってきた自分の感覚と、世の言い伝えと、どこで重なるのか。

古希を迎えた後の作業として、ぼちぼち、見て行こうかと思うところですね。

中川繁夫写真<はな>と<小説>集です


2016年12月 3日 (土)

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失意のうちに年末を迎えたという感触です。

思ってみるに、思いどうりにいかないことばかりの人生。

この先のことも未定のまま、思うこと多々あるけど、未定。

思うほどに、他は関心などもってくれていない、と思う。

成り行きに任せて、自然体で、できることをするしかない。

こうして、日々、年月が過ぎてきて、過ぎていく。

もう、あまり先がないからと、焦ってみても仕方がない。

平常心で、淡々と、写真を撮り、文章を書く、これに専念だね。

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