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2016年2月

2016年2月28日 (日)

もうすぐ春ですね

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もうすぐ春ですね、なんて歌詞のポップスがありましたね。

歌ってたのは誰だったか、女の子でしたね、ぷっちりミニの子。

春はあけぼの、ようよう白くなりゆく、でしたっけ、枕草子。

暖かい日でしたけど、明日は寒くて雨だとか、いやですね。

春霞、国立の富士見通りから見る富士山もかすんでいました。

思い出は、遠くになっていくもの、風の中に消えていきます。

春はまた、お別れの季節です、あじゅあエクス、惜別。

めぐるめく春、一年、一年、過ぎ去っていきます、記憶は霧の中へ。

中川繁夫のホームページです

2016年2月24日 (水)

もたもたもた-12-

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梅の花が咲く北野天満宮境内へ修学旅行生が来ています。

北野天満宮といえば菅原道真を祀り学問の神様と崇められています。

千本中立売からの商店街を西に、南に旧遊郭、下の森を経て神社へ。

本殿を拝んで、梅を見て、東門から出ると花街の上七軒です。

北野天満宮の周辺は門前町の痕跡が残る様相をしています。

天神さんで親しまれる天満宮の家元みたいな存在なんでしょうね。

ぼくは生まれ育ちの自宅がこの近くなので、子供のころからの遊び場でした。

とはいっても氏子ではないから、感覚的には近いようでも遠い人です。

当事者ではないんですね、何処の場所でも、ぼくの立ち位置、立場は、です。

なぜか、なんて述べてもしかたないけど、京という都の封鎖性でしょうかね。

中川繁夫のホームページです

2016年2月20日 (土)

もたもたもた-11-

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何をしていらっしゃるのか知りませんが、しきりにお写真をお撮りになられます。

撮ってはいけないものも撮りたくなって、撮ってしまう習性が身についています。

でも、撮りたいけれど撮らせてもらえないこともあって、これは辛いです。

写真に残すのは記憶を保つためです。

それなのに撮れないというのは記憶に残せないということに他ならない。

撮ってはいけないもの、撮りたい欲求は置くとして、撮りません。

2016年2月17日 (水)

もたもたもた-10-

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だめです、あきません、空しいです、壊れそうです。

太宰を思う、彼ってやっぱり弱かったのかもしれない。

ねえさん、だめだ、さきにいくよ、なんて言ってしまう直治。

そういうことを文章にしてしまう太宰です。

ぼくはこの歳になって、なおそんな感覚にさいなまれてしまう。

どうしたことか、生きるのが辛いね。


2016年2月16日 (火)

もたもたもた-9-

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このまえ、蓮如の話を書いて、気になりだしたのがこのお面。

吉崎御坊に残る嫁脅しのお面とか、鬼の面?のようですが。

蓮如がこの面をかぶって若い女子を脅したぶらかして交情を図る。

まあまあ、夜は真っ暗闇の時代だから、それに吉崎って福井と石川の県境。

なんだか、吉崎御坊のイメージと蓮如をつないでいくと、滑稽感が生じます。

それにしても蓮如は、どろくさい、にんげんくさい、肉食坊主、生臭坊主、そんな感じ。

蓮如は浄土真宗を再興させた御人で、その出発点がそこ、吉崎御坊でしたとか。

それから、富山との県境にある加賀二俣の本泉寺には、蓮如の廟があります。

そこの蓮如お手植えの松が枯れ、わたしの家の表札になった、とか、ほんと?

2016年2月12日 (金)

もたもたもた-8-

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なんだかんだといったって、しょせん人間なんて馬鹿なものだよ。

国会議員なんてつらして不倫疑惑、これを認めたわけですね。

だから議員辞職するってゆうのですね、モラル、モラルですか。

ぼくなんか、従順ですよ、モラルに逆らうことなんてしません。

なんてゆうのは嘘でして、インモラル、アンチモラル、不道徳の極みです。

ながらく記事を書き込んでいたブログが抹消されたんですけど、従順です。

もう、驚きなんてしません、従順に従うだけです。

今日は朝早くから裁判の傍聴に行ってきました。

あっけなく、開廷してほんの数秒で閉廷、次回は4月27日、判決とか。

まあ、監視カメラは人権侵害ではないか、という訴えですが・・・・・。

関係ないですね、表記の写真は、吉田神社の節分の光景です。


2016年2月10日 (水)

もたもたもた-7-

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朝いちばんにベートーベンの交響曲を聴きだしました。

いま第五番、運命の第三楽章でしょうか、聞こえてきます。

今日はオフの日で順次ブログに記事を載せています。

まるでご機嫌伺のように、微妙に揺れながら、書いています。

いつも写真を一枚、最新のものを掲載して、駄文を添付してます。

すべて発表できるかといえば発表できない部類もあるから微妙です。

権力との対峙なんて、表には出さないようにしていますが、不条理です。

あるブログが消えてしまいました、突然、警告もなく、消されてしまいました。

それはそれとして、表現の自由に関する重大なる危機が迫ってる?

国会では抽象論ではあるけれど、放送法四条をめぐって、ですね。

一方では憲法第九条の戦争放棄条項を時代に合わないとして反故にする。

なんたるこっちゃね、経済再生は弾薬製造と戦争・交戦ですかね、危険だよ。


2016年2月 5日 (金)

もたもたもた-6-

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もたもた、という語源は何だろうか、なんて思いながら、もたもたもた。

かったるい、でもないな、のろま、どんくさい、でもないな、そのイメージ。

もたもたのイメージを言い当てるなら、下手な生き方、へたくそ、そんが感じも。

まあ、講釈はどうでもいいが、いま、ベートーベンの英雄が鳴り出しました。

少し大きめのボリュームで、ウインドウズのメディアプレーヤーです。

この正月以来、音楽をとりこみ編集して時間を過ごしています。

池田さんからアイチューン用にたくさんのデーターを預からせてもらった。

いまのところバッハが多く、ベートーベンとか、モーツアルトとかのクラシック。

でも、30数年ぶりに、五輪真弓さん、懐かしいというより、美しい、聴き惚れます。

でも、あまり聴いてあげません、思い出が多くよみがえってくるからです。

思い出に浸るだけならいいんですが、現状の、今の、気持ちに直接響きます。

そんなに感傷的にならなくてもいいのに、泣きたいくらいに心が軋みます。

今朝は、まだ五時過ぎ、夜明けまでまだ時間があります、久しぶり。

あの世にいて、この世に戻る、そんな時間が今という時間イメージです。

おわってしまったあのこへのおもいは、まだ終わっていないんです。

ひさびさに、もたもたもた、っと書きました。


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