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2015年2月17日 (火)

裁判の判決を傍聴しました

昨日、大阪地裁へ裁判の判決、傍聴にいきました。

釜ヶ崎の労働者雲雀(ひばり)さんが訴えていた裁判。

弁当(400円)を強制するのは違法ではないのか、との訴え。

敗訴でしたが、判決裁判は、10秒ほどであっけなく終わった。

裁判長と裁判員2名、三名の裁判官が着席、開廷。

主文だけがぼそぼそと読み上げられて、閉廷。

原告は、高裁へ上告するといいます。

裁判の判決を傍聴するのは初めてでした。

なにかしら、釜ヶ崎の労働者はいじめられているように思えます。

裁判所内では写真は撮っていません。

掲載の写真は裁判所前の許可をもらって道路に止めたバス。

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