« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月30日 (金)

どうしたことか-10-

この一週間、イスラム国の人質事件に気持ちハラハラです。

すでに日本人ひとりが殺されている。

こころ痛むばかりです。

戦争は人を殺しあう装置です。

いけませんよ、これは、許せないです。

相手がこっちであろうとあっちであろうと、です。

とはいっても戦争が続くのですからどうしようもない。

無事、解放されて解決することを願っています。

120kyoto1501120015

2015年1月24日 (土)

どうしたことか-9-

どうも気が落ちこんで仕方がない。

光影会という写真グループとはもうおしまい。

昔世話になった方には個別に会えるときに会えばいい。

京都写真学校の募集が芳しくない。

宝塚メディア図書館の運営への関与が中途半端。

これらのことが気がめいる原因にもなっているようだ。

気分が晴れないからチャラにしたいだがそうともいかない。

陶芸は月一回ペースになってしまっています。

JP労組のことが始まってきて、同窓会のことがあって。

ちょっと多忙になってきているから、ということもある。

こうして、こんなことを書くと、関係者には申し訳ないけど。

ことしは春から縁起がわるい、そんな反語でくくります。

120kyoto1501190002

2015年1月21日 (水)

憂鬱なる気持ち

もういまや昔、憂鬱なる党派、って小説を読みました。

高橋和巳の小説ですね、知る人ぞ知る小説家です。

主人公は、西村でしたかね、最後は釜ヶ崎らしき処ですね。

その途中の、仲間たちの議論なんかは忘れたけれど。

奇妙に、この小説のことを思い出しているところです。

昨日、イスラム国に拘束された二人のジャーナリスト。

生きてこちらへ戻れるように、只々願うだけです。

憂鬱なる党派とこの話は全くリンクしていません。

でも、イスラム国に入った若者は、こちらからの逸脱者ですね。

そこらでつながるのではないかと、勝手に思ってしまいます。

論拠は全くありません、直感的推測にすぎないです。

これらが憂鬱にさせる原因なのかも知れません。

120kyoto1501190044

2015年1月14日 (水)

裁判の傍聴に行きました

今日、1月14日午後2時からの大阪地裁1007号法廷。

西成区役所が設置した監視カメラに写され録画された。

そのプライバシーを取り返す裁判の冒頭陳述があったのです。

バス「釜ヶ崎」に乗り込みセンターを午後1時出発、地裁へ、です。

いまやいたるところに防犯カメラ・監視カメラが取り付けられています。

釜ヶ崎には警察が管轄する防犯・監視カメラがあります。

こんどは大阪市の管轄する防犯・監視カメラです。

権力や行政が路上に設置して不特定多数の人を監視する。

いいのでしょうかね、こんなことで。

120kama1411090063

2015年1月12日 (月)

神社巡り

今年は正月から意識して神社巡りをしています。

京都をテーマに写真を撮っていますが、その一環です。

心情的にはお寺よりも神社への思いが強いです。

神の社ですね、神がいる処、この神は見えませんけど。

祠があって、その中に、いらっしゃるとはいうものの。

鍵がかかっているから、見えません。

何が入ってるんやろ、神様は紙に書いてある?

昨日は下鴨神社、今日は大将軍八神社でした。

おとといは滋賀県の多賀神社でした。

敦賀の気比神社ってところへ行ってみたい。

今年は神頼みの年になるのかなぁ、数え69才です。

120kyoto1501110015

2015年1月 5日 (月)

どうしたことか8-

年末から年始にかけて、写真を撮り歩いています。

場所は京都、西陣界隈、神社仏閣、そのあたりです。

かって数年前には精力的に撮り歩いたポイントへ。

勝って知ったるわが庭、といった感じで運動かねて。

今年69才になる老人が、街を徘徊する。

カメラを首からぶらさげて、ふらふら歩いてる。

想像するだけで、滑稽な感じがしてくる自分自身。

10Wギャラリーの酒井さんがテレビに出演していらした。

母さまの介護のことで、認知症、身につまされます。

今日は今宮神社から大徳寺、雲林院へと歩きました。

今日の写真は未整理なので元旦のコマから一枚。

120kyoto1501010008

京都で写真を学ぶなら <京都写真学校>

2015年1月 2日 (金)

お正月

新年、あけましておめでとうございまず。

元旦には、雪に見舞われた京都市内です。

今日、神社仏閣、新年のご挨拶に行きました。

北野天満宮、椿寺、平野神社、行きつけの処です。

朝には、ろくでなし子さんの記者会見映像を見ました。

ぼくは、ハードもソフトも、硬派も軟派も、体制崩しの方です。

アーティスト、芸術家、やっぱり体制の外を目指すべき。

自称芸術家の自称がとられた芸術家、ろくでなし子さん。

いやはや、もう稲垣氏の投獄も忘れかけていたところです。

がんばる人は、強い信念です、見習えないなぁ。

あたらしい小説を二編、連載、手がけだしました。

写真は、昨日の雪降る光景、北野天満宮です。

120kyoto1501010015
京都で写真を学ぶなら <京都写真学校>

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »