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2014年8月21日 (木)

伏見、中書島、撞木町

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大阪からの帰り道、2時間あったので伏見へ行こうと思った。

京阪電車の中書島で降りて、そこからまっすぐ北上したのです。

撞木町が行先の終点、ここには伏見郵便局があります。

いえいえ、中書島も撞木町も、むかし遊郭であったポトスです。

西鶴の好色一代男、よのすけ、13才、しもくまち、なんて記。

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1969年12月から1988年7月までのおよそ20年間、ぼくは伏見郵便局に勤めていたのです。

それからおよそ25年ぶりに、この地に行ってみたのです。

京阪電車の中書島から北へ、商店街に出て、寺田屋の前まで行き、そこから大手筋、風呂屋町、まだまだ北上、御篭町を通過、紙子屋町は旧局舎があった場所、丹波橋通り、大倉酒造の酒蔵が壊されて工事中、旧局舎の前はかろうじて酒蔵の壁が残っていた。

ここに10年近く勤務してたから、よく行っていた喫茶店や食堂を探したが、何もない。変わったといえば変わった。京阪電車の丹波橋駅までのぼり、そこから線路沿いに国道24号線まで、信号を渡って「撞木町」。

もうなかった、伏見ミュージックというストリップ小屋、入ったことはなかっただけど、いつも恥ずかしげに前を通っていた。いまなら、記念に、入るだろうな、なんて思いながら、撞木町のなかへ入った。

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