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2019年5月16日 (木)

日々徒然に190516

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現代表現研究所HP

このまえ金沢へ行ったときに訪問した泉鏡花記念館の門前です。

泉鏡花、徳田秋声、室生犀星、この三人が金沢出身の有名な小説家です。

泉鏡花は、明治の中頃に小説を書いていますが、分類は浪漫主義の小説です。

自然主義小説が現れる前、日本に近代文学が定着しだす頃、と言えます。

令和の時代になって、小説の方向が、ぼくは浪漫主義的傾向になると感じています。

あるいは近代を越える、ああ、これは危険思想になりかねないが、そうではなくて。

もっと人間の内面を描く方向に行くんだろうな、と感じているところです。

近代小説には封印されている内面を、表に出していく方向かなぁ、ある種セクシュアルですが。

まあ、そんなことを、老体がイメージしているところです。

中川繁夫ホームページ

 

2019年5月 6日 (月)

日々徒然に190506

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現代表現研究所HP

令和になってはや六日、連休が今日でおわります。

なにかと慌ただしい日々でしたが、世の中、日常に戻るわけです。

ぼくも、日常に戻りますが、特に変わることはありません。

誕生日が過ぎ、年をひとつ加算され、心中穏やかではないんですけど。

表向きは、なにげなく過ごしている風を装っています。

令和の時代はネットの時代、ますますエロスがはびこる時代だと思います。

文学も写真も映像も、その方向でしか心打たれないのではないかと思うのです。

このへん、これからの議論になろうかと思うけど、内容が内容だけに難しいかな。

 

2019年4月24日 (水)

日々徒然に190424

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現代表現研究所HP

こんにちは、いかがお過ごしですか、お元気ですか。

来週には新天皇が即位され元号が令和になります。

なんとなく世の中が変わるイメージです。

平成は31年まであって令和元年となります。

自分の外のことが変わると、気持ちも変わっていきます。

環境が変われば人格も性格も情緒も変わる。

人間って、人の間に存在して、個性があるのだけれど。

さて、どんな時代になっていくのでしょうね。

個人が個人として尊重される時代になってほしいです。

 

 

2019年4月 2日 (火)

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現代表現研究所HP

新しい元号が発表され「令和」と決まりました。

万葉集からの引用で、さっそく岩波文庫の万葉集をひらいてみました。

ありました、ありました、巻五の処にありました。

5月1日から使うことになります。

新天皇が即位される日、新しい元号になるというのです。

平和な時代であってほしいですね。

心が充実していく世の中になってほしいですね。

 

2019年3月21日 (木)

日々徒然に190321

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まだ管理ページへは行けない状況なのに、たまたま開けられました。
そこで、記事を書いてアップしてみます。
フェースブックへのアップも可能かどうか、試してみます。
今日は、ここまでです。

2019年3月20日 (水)

日々徒然に190320

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おはようございます。
投稿ページがリニューアルで使いやすくなりました。
ここは15年ほど前から使わせていただいているブログです。
ぼくが一番最初に使わせてもらったブログがここでした。
これからもよろしくお願いいたします。

2019年3月 8日 (金)

日々徒然に190308

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現代表現研究所HP

おはようございます。

私事ですが、このあと胃カメラ検査を受けに診療所へいきます。

しばらく胃の検査していないからと勧められたからです。

胃カメラというのは、ちょっと嫌な気分ですが、受けることにしました。

なにかと早期発見が大事だと言われているから、そのためにも受診します。

知った名前の方の訃報を聞くことが多くなりました。

いや、気にすることが多くなった、ということかも知れません。

切実に思うようになっているから意識にクロスするんだと思います。

今日も元気に一日の時間を過ごしていきたいと思います。

では、また、お会いしましょう。

2019年3月 3日 (日)

日々徒然に190303

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現代表現研究所HP

大覚寺の奥に名古曽の瀧跡という処があって、そこへ侵入してきました。

大沢の池がありますが、この池は人工の池のようですね。

場所地名でいうと奥嵯峨という処でしょうか、天皇の住まいがあった場所らしい。

名古曽町という地名の場所があって、この瀧跡の北側がそこです。

旧跡で由緒ある場所、日本にとって意味ある場所、といえばいいのでしょうか。

さりげなく静かな佇まいですが、垣根の向こうは住宅地です。

思い出の場所といえば、思い出の場所で、具体的な話は控えますが、です。

今日も生かしてもらえて、うれしく思っていります。

2019年2月27日 (水)

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現代表現研究所HP

今日は何処へ行こうかと迷いますが、バス停へ行って来たバスに乗ることが多いです。

結局、行き先は嵯峨・嵯峨野方面へ出かけることが多いですね。

でも、何処からそのエリアに入るか、これがまた、迷うところです。

今日の場合は、嵯峨小学校前まで乗って、清凉寺へ赴いたところです。

清凉寺は嵯峨釈迦堂のこと、其処へ行って、100円で法堂の中を見ました。

本堂は400円ですが、御開帳は4月からと書いてあったので、観るのやめました。

源融ってひと、源氏のモデルだというのですが、この彼が、ここに居た、といいます。

それよりも、なによりも、多宝塔の前に、梅の花が咲いていたので撮りました。

スマホで撮ると、ピントがどんぴしゃり合ってくれるから助かります。

そんなこんなで、今日午後の散策、京都取材は終わりました。

2019年2月20日 (水)

写真ワークショップ#02を開催しました

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現代表現研究所が主催の「写真ワークショップ」第二回目が先日終わりました。
テーマは「ステーグリッツの写真を読む」でした(写真)
参加された方、ありがとうございました。
写真ワークショップは、現在、毎月第三土曜日の午後2時から3時に開催しています。
当日は、カフェ&プレスを開催する日で、写真ワークショップに続いて開催しています。
只今、写真ワークショップで、写真というメディアの全体像を歴史的に捉える作業中です。
写真制作をサポートするカメラや撮影テクニックなどのワークショップも、今後には行います。
写真のメディアが先行していますが、絵画や映像、文学、音楽のワークショップを企画します。
各ジャンル、各専門の方で、ワークショップのインストラクターをできる方、探しております。
現代を表現する、というテーマを掲げていますが、只今、研究員を公募しております。
ただし、当面は無償で、活動サポートをしていただくことになりますが、よろしくです。
<写真ワークショップの問い合わせ先>
☆<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
☆主宰者中川へお問い合わせください。

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