2017年6月21日 (水)

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フォトハウスのHP

書いている途中に止まって、書き直し、三度目です。

漢字変換しているときに異変がおこるのか、止まってしまいます。

ここは、途中で止まったら、最初からやり直しをしないといけないブログ。

ライブドアなんかは、保存されていて、止まっても、そこから再開できる。

夏至、雨が降っていたから、先輩大八木さんとの約束は反故になった。

東寺の縁日、こうぼうさんを取材するべく予定していたところでした。

なにもかも、うまくいかない、つまずきっぱなし、これはいけない。

稲垣氏が抗議の座り込みをしているので、記録にいかなければいけない。

なにかと予定が詰まっていて、なかなか行けない、明日、行けるかな。

ジリ貧なんて言葉あるけど、それらしい、退潮ののとき、これらしい。

写真は今宮神社のあほけんさん、アホ、賢、その重軽石です。

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2017年6月16日 (金)

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中川繁夫のホームページ

ついてないと思えばついてないな、書いた記事が消えてしまったのだから。

憑きと表記すればいいのか、なにか憑き物に憑かれているのかもしれない。

そんな迷信じみたことには無頓着だったけれど、ひょっとしたら、と思うのです。

もう、終わったのかも知れないね、ここらが引き際なのかも知れないね。

少し冷静になって自分の立場というものを考えてみればいい。

人のふり見て我がふり直せ、人は鏡、反射板、自分に照り返る、と思う。

言うばっかりで、動いていかないじゃないか、そういわれればそのとうり。

虚しいのは、自分なのだから、ここから脱却しなくちゃいけない。

このままではいけないな、と反省して、しばらく謹慎処分を科します。

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2017年6月 7日 (水)

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中川繁夫のホームページ

そりゃあみんな生きているのさ、日々、生きている痕跡だよ。

ブログやフェースブックにあがる記事は、その人が生きてる呼吸だな。

ひとりでいるなんて寂しいことで、友を求め、心を通わそうとする。

ぼくなんか、それの典型なんだろな、ひとりでいられないんだから。

次は何をしようか、何かをしていないと、この世に居てられない。

負けてたまるか、そんな気持ちだけれど、これがいけないんだな。

淡々と、年相応に、生きて行かなくちゃ、いけないんだよ、と自問自答。

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2017年6月 6日 (火)

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これは、一昨日のこと、懐かしの太秦、帷子ノ辻、嵐電駅前です。

大映通り商店街の看板があるように、大映京都撮影所があった通りです。

何度か、この商店街を歩いているのに、撮影所のあとが特定できない。

訊いてみるのも奥手なので、自分で痕跡を探しているところです。

記憶の痕跡を訪ねる、というのもカメラを手にしているからです。

いや、たいがい行くところは、記憶の痕跡を訪ねる、ことばかりです。

中川繁夫の旅写真 というブログを作ったけれど、そこは記憶の痕跡ではない写真。

古希を過ぎて、写真行為というのは、記憶の痕跡を紡ぐ、くらいですかね。


2017年6月 4日 (日)

日記170604

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フォトハウスのHP

森というか林というか木のある場所へ行きます。

近年、歳のせいか、気を感じる、という感覚になります。

たぶん、そういう事を感じているんだろうな、という感じです。

まあ、な、あの世が近づいてきて、気になっていく前哨戦かも、な。

この木のある処は、京都の北に位置する船岡山の中腹あたりです。

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2017年6月 2日 (金)

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フォトハウスのHP

野辺の石像がありました。

地蔵さんでしょうか、道祖神というんでしょうか。

石に彫るんですね。

信仰の対象として、庶民の心が反映している。

困ったときには、手を合わせ、災難すぎるを待つ。

それしか心を鎮める方法が見出せませんね。

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2017年5月29日 (月)

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フォトハウスのHP

いよいよ5月もあと数日です。

暑くなってきて、まもなく夏、という感じですね。

雑木林は、耳成山へ赴いたときに撮った写真です。

何の変哲もない雑木林ですが、古い歴史がある処なんですね。

歴史とか、価値観とか、ものの見方とか、考えること多いです。

きょうもまた、考えながら、ブログをかいているところです。

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2017年5月27日 (土)

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あい農学校(2004年9月~に載せた文章をここに転載します)

京都アグリネットHP

<田植え>

この国の食文化の基幹は、お米です。
このお米、米つくりに参加することで何が判るかな~との思いで、
今年はお米つくりにチャレンジしていきます。

チャレンジ体験場所は、京都農塾(京都・園部)です。
京都農塾の田んぼでは、お米を手作りします。
田植え、草引き、稲刈りなどを、手作業でおこなうということです。

この手作業でおこなう田んぼと、機械作業でおこなう田んぼ。
実は、この二つの方法を、二つの田んぼを使っておこないます。
5月29日におこなった田植えは、手植えです。
無農薬(除草剤を使わない)田んぼです。
銘柄はコシヒカリです。

まあね、レクレーション気分で、共同で田んぼ体験をする。
でも、自分で食べるお米を自分で作る、自給自足の初めです。
この感覚から捉えられる食の現状を考えるための体験だと思います。

ここに、引き続き、田んぼの報告をしていきたいと思っています。

写真は、京都農塾の田植え、5月29日の光景です。

<お米と稲の文化>

9月になると、田んぼでは稲刈りが始まります。
今の時期、田んぼは稲穂の頭が垂れて、お米になるのを待っている。
こんな光景をみながら、我らの文化を考えていきます。
我らの風土に稲作が登場する弥生時代以来、主食としてお米を食してきました。

神社やお正月には、稲藁を使った飾りものを使います。
生活道具の中にも、稲藁を使った道具が多くみられます。
わらじ、むしろ、火鉢の灰、藁縄・・・
現在は文化生活という名のもとに、藁道具が、ほとんど使われていません。

我らの文化を掘り起こし、考えていくとき、このお米と稲に出会います。
豊穣のシンボルとして、豊かに実った稲穂があります。
そういう文脈に添って、写真を撮っていくなかで、この写真です。
見慣れた写真風景ではありますが、ここに掲載します。

綜合文化研究の一環として、宗教的行事や食生活と密着した「お米と稲」文化です。
まるエコ生活やローカル化を具体的な実践に組み込んでいくとき、お米と稲のことがクローズアップされてくるのです。

<自然農法による野菜栽培>

京都府亀岡市の赤熊という所に、赤熊自然農園があります。
この赤熊自然農園の、野菜の栽培法が、自然農法だといいます。
野菜の生長を、野菜自身の生命力に任せていくというのです。
肥料を与えない、水を与えない、畑を耕さない(不耕起)、こんな条件の下で、野菜が育つ。
土の上に、枯れ草をまいておきます。

ちょうど訪問した8月の末、はたけに枯れ草を置く作業がなされていました。
写真は、その作業の光景です。
大根を栽培する畑だそうです。

自然の中で、自然のままに育てる野菜。
味は抜群においしいです(試食しました)。
昔の野菜の味がする。

循環型農業が各地でおこなわれている現状がありますが、ここ赤熊農園は、徹底してます。自然循環です。
農薬なども使わないから、なにより安全で安心して食べられる野菜です。    

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2017年5月25日 (木)

アグリネット-5-

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あい農学校(2004年9月~に載せた文章をここに転載します)

京都アグリネットHP

いま、文化の流れが大きく変わってきていますね。
この地球に、自然環境を取り戻いていく潮流です。
だって、20世紀というのは無茶な環境破壊をしました。
このままでは地球滅亡、なんて思うほど深刻事態なんです。

そんな観点から、自然農法を取り上げてみます。

これからは、自然環境になるべく負担をかけずに、
安心して食べられる食料を求めなければいけないと思います。
そのためには、自らが生産者になるというのも方法です。
自分の食べるものを自分でつくる生産者。
ひとりではできないから、共同で作る。

自然を破壊してきた元凶は、大手企業のビジネススタイル。
だとしたら、それではないスタイルを作り出さないとダメですね。
有機肥料をつくり、それで質のいい土を作り、
農薬とか化学肥料を極力使わない生産方法。

るり渓やぎ農園は、京都の園部にある農園です。
ヤギを飼い、有機野菜を作って、循環型の農場を目指しています。
まだまだ始まったばかりで、運営も経費がかかってきついです。

でも、これからの時代、どうしても必要なんですね。
でないと、環境破壊が進むばかりですもんね。

<共同農園のすすめ>

近年、農業に従事したいと希望する人たちがめっきり増えているようです。
そこで農業に従事するためにはどうしたらいいのかと、
考え実践するための場所も出来てきています。

ここで紹介するのは、京都農塾です。
京都農塾は京都の園部町天引にあります。
共同農園をやりながら農のことを学ぶ学校です。

学校といっても経費は月千円です。
種を購入したり農具などを購入する諸経費のみです。
家族単位で、または個人で参加してきています。
今年の塾生は子供も入れて約20名です。

ここで有機肥料による無農薬栽培で、お米と野菜を作っています。
消費者から生産者になっていくことの面白さがあります。
みずから生産して消費するサイクルです。
この生活スタイルを生み出すことが求められているんです。

農塾の現場では理屈よりも実践です。
だって理屈を捏ねててもなにも始まらないですから、
お米つくりと野菜つくりの実践ノウハウを積んでいきます。
理屈はそこからです、実践に役立つ理屈です。

京都農塾は開塾から2年がたって、この4月から3年目にはいります。
京阪神地域に在住の方で、興味ある人は参加されるといいと思います。
今年は、ここでも話題として取り上げていきたいと思っています。

<オーナー制田んぼ>

この国の基礎文化の一つに稲作があります。
その稲作、お米をつくることにチャレンジしています。
そこは、オーナー制の田んぼです。

田舎の田んぼで後継者がいない家があります。
あるいは高齢で作業面積を縮小される農家があります。
そういった方の田んぼを、借り受けて、米つくりをする。
オーナー制田んぼ、って言ってます。

オーナー制田んぼのシステムには、貸借で、いくつかの方法が取られています。
ここでの紹介は、無償貸与での田んぼ、米つくりです。
信頼をベースに置いた方法だといえます。

減農薬=除草剤をまく、で作付け銘柄は、あきたこまち
田植えから稲刈りまで、機械作業で行っていきます。
それぞれに機械経費がかかります。

苗代、代かき、田植え、稲刈り、乾燥。
この作業経費が合計で¥82000です。
農協経由でやってもらうと、もう少しかかるそうです。

新しいかたちの<オーナー制田んぼ>
食料の自給自足を考えていく一つの方策だと思っています。

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2017年5月22日 (月)

アグリネット-4-

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あい農学校(2004年9月~に載せた文章をここに転載します)

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<食べ物を作ること>

食べること、食べ物を作ること、健康について考えること。
それだけではありません、新しい生活のために生産工程を私たちの手で作り出しましょう。

ぼくは、この身体を養い健康のために「新しい生活スタイル」を提案をしていこうと思っています。

ここでは、なるべく自然のものを食べること、
大地と親しみながら食料を作り出すこと、
そして健康とはどうゆう状態をいうのか、なんかを考えていきたいと思っています。
考えるだけではあらへんのです~、実践していくことなんです。
実践が先にありき、見る前に跳べ!!ですね。

なによりも食べることは身体を維持する基本です。
ところが食料品の現在のあり方を考えてみると、不思議なことばかりが目に付きます。
これでいいのかな?ホントにいいのかな?
そんな思いになってしまいます。そして暗い気持になってしまいます。

たとえば現状。
食品添加物、野菜への農薬と化学肥料、魚の養殖方法、牛豚の飼育方法。
また、アグリビジネスのあり方、生産業者や食品従事者のうそ&ごまかし・・・。

日々、ニュースに流される食料品についての情報は私たちを不安にさせますね~

どうしてこんな状態になってしまったのですか?
安全=健康=な食料を求めていくことって、けっきょくはこの社会の中心的あり方に抵抗していくことになってしまうんよね。これって変ですよね?

<収穫祭の話題>

先日11月21日、NPO京都自給ネットワーク主催の収穫祭が、
京都・百万遍のお寺で開かれました。
生産者、販売のお店、消費者、つまり生産と消費のネットワーク。

食料にまつわる話題って、けっこうニュースになっていますね。
悪徳っていえばいいんでしょうか、消費者を欺くことが多々発覚してますね。
食の安全・安心。
食べものは生存の基本なんですが、もう生産も流通も乱れてますね。

「いいもの」っていう定義は、価格が高いとかいうことじゃないですよね。
自然の素材を、自然に近い加工で、食料として供給される「食べもの」。
どこで、だれが、どのようにして作ったのか、ということが判るほうがいいですね。

ということでいえば、最近はお百姓したい!と思う人も多いですね。
そこで、この収穫祭で、就農相談所なるものが置かれていました。
相談にのってくれる人は、奥村猛さん。
京都・園部で有機農法によって、お米や野菜を作っている人です。

農業に従事したい!って気持ちがあっても、相談する機会がなかなかないですね。
ぼくもその一人なんですが、京都農塾に通って勉強中です。
そうして現場に立ち会うことで、要領がわかってきますね~。

食料にまつわる話題から、収穫祭の一こまでした。

<京都農塾からの報告です>

台風の影響で、野菜の値段が高くなっています。
一個1000円のレタス、なんて話題になっています。

そんななかでの京都農塾。
ここでも露地植えの九条ネギがダメージを受けたので
10月23日の作業日に、急遽刈り込みました。
写真は、その九条ネギです。

はたけでの野菜栽培は、自然気象の影響をもろに受けます。
これは野菜が自然の恵みのなかで育つからです。
ということでいえば、今年は山の木の実も不作で、
各地で熊が出没しては話題になっています。

京都農塾では自然との共生をめざしています。
化学肥料を施さない有機栽培をこころがけ、
農薬を撒かない無農薬栽培をこころがけています。

綜合文化研究所でも、地球環境問題についての関心があります。
人間のからだにも悪い影響を与える環境であってはいけないと考えています。
そこから文化の見直しを立てていかないといけないんです。

食べることへの関心をもって、新しい生活スタイルを描こうと考えています。

フォトハウスのHP

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