2019年7月20日 (土)

徒然に190720

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花と小説HP

とんでもなく悲惨な事件が起こってしまいましたね。

京アニのオフィスにガソリンが撒かれ火がつけられた、というニュースです。

若いクリエーターたち34名が死亡、火傷の人も多数、腹立たしくて哀しいです。

でも、国家というレベルでは、そのことを当然とする武器が、保有されているわけです。

ぼくは武器を持たない派です、あらためて非現実かも知れないが、その派です。

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2019年7月10日 (水)

徒然に190710

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花と小説HP

ここのブログ名にも徒然という二文字を使っていて「徒然に」です。

徒然草という兼好法師さんの文があるじゃないですか。

その徒然草をもじって「徒然に」というタイトルをつけているところです。

双ヶ岡の東山麓に兼好さんの草庵があって、今は、小規模なお寺になっています。

ぼくは世捨て人ではないけれど、それに近いところまできている気がします。

悠々自適なんてイメージでは全然ありません、もっと過酷です、日々生活がです。

花は紫陽花です。

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2019年7月 2日 (火)

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もう7月になって、夏の季節がやってきて、新しいチャレンジをするところです。

総合文化研究所の枠から、現代表現研究所の枠へ、内容が移行してきます。

現代表現研究所は、学びの場としてワークショップを開催しています。

これからもワークショップを開催して、学校機能を推進させていきます。

月光、生産、発信、交流、この四領域を、反資本の立場で生成させようとするのです。

現在、フォトクラブ京都を生成させて、運営しています。

またワークショップを開講してきて、秋からまた開講していく計画です。

京都で場を確保しているところですが、人が集まってこないんです。

京都では、フォトクラブ京都とフォトハウス表現塾の写真の場を維持します。

新しい場として「帝塚山ハウス」が浮上してきた現在、リンクできればいいなと思う。

フリースクール構想、カフェ&プレス構想から現代表現研究所の構想が生まれました。

ふたたび原点に戻って、総合文化研究の枠組みから、リスタートですね。

ちょっと希望がわいてきたな、といううれしい気持ちです。

2019年6月15日 (土)

徒然に190615

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土曜日の朝、午後から上野明人さんのワークショップがあります。

写真は、このまえ帝塚山ハウスで集まったメンバーの記念写真。

先ほど、音楽を聴こうと思って、結局、ベートーベンのピアノソナタ。

ケンプ1964年演奏、たぶん、この年に演奏され録音されたものだと思う。

IKEDAさんから、音楽ソースを三年前にいただいたのを、パソコンに入れた。

先日、そのIKEDAさんから、その後のソースをあげようかとのメールがありました。

受け取り方がわからないので、ひとまず遠慮することにしました。

ベートーベンのピアノソナタ32曲、1965年にレコードの全集で買いました。

高校を出て十字屋に就職した最初のお給料で、給料全部払って買いました。

MONNJIさんのお兄さんが店員されていて、勧められて買ったものです。

エンジェルの赤盤、LPレコード、二つの箱入りで、今はメディア図書館に置いてあります。

その後、レコード盤からCDになり、各ピアニストの全集を買いそろえています。

それが、いまや、パソコンにデーターを入れて、聴くようになったのですね。

時代の推移を感じます、生きた歴史みたいやなぁ、としみじみです。

 

2019年6月 3日 (月)

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なにやら、起こりそうな気配で、浮かれたり沈んだりの気持ちです。

少し新しいムーブメントが起こってきていて、どう交差したらいいのかの模索です。

昨日は上野明人さん主催路上ギャラリーテクムセの路上展示会に合流しました。

展示といっても、パフォーマンスをされる伴戸千雅子さんのムーブメントです。

なにを、どのように、理解したらいいのか、現代、表現、研究の枠です。

自分の年齢を感じてしまうんですが、どのように共有していけるのかと思っています。

ここ、月一の記事アップ、それくらいで、しばらく推移を見守ります。

今日は6月3日、夜に上野さんと吉本さんに会って、話を共有したいと思っています。

よろしくお願いします!

2019年5月28日 (火)

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令和の時代になって、何が変わるかといえば、世の中はこれまでどうりです。

なにかにつけて区切りたがる習性があるから、区切るけど、そんなに変わらない。

とは言いながらも、少しずつ変化していて、科学技術の変化に応じていくことが多い。

哲学的というか思想的というか、そういうレベルで人間の本質を捉えようとすること。

これが変わらない、かなり昔も、最近も、たぶん、変わらないが、これは言葉にできない。

言葉にできないことを、言葉化しようとか、イメージ化しよとか、思うわけです。

もっと表面的な移ろいを語れば、それは簡単なこと、でも、もっと人間の本質のところ。

いまや、そういうこと自体が、生きる上では、求められていないのかも知れない。

かってあった文学とか哲学とか、そういうのはもう要らない時代なのかも知れない。

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2019年5月16日 (木)

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このまえ金沢へ行ったときに訪問した泉鏡花記念館の門前です。

泉鏡花、徳田秋声、室生犀星、この三人が金沢出身の有名な小説家です。

泉鏡花は、明治の中頃に小説を書いていますが、分類は浪漫主義の小説です。

自然主義小説が現れる前、日本に近代文学が定着しだす頃、と言えます。

令和の時代になって、小説の方向が、ぼくは浪漫主義的傾向になると感じています。

あるいは近代を越える、ああ、これは危険思想になりかねないが、そうではなくて。

もっと人間の内面を描く方向に行くんだろうな、と感じているところです。

近代小説には封印されている内面を、表に出していく方向かなぁ、ある種セクシュアルですが。

まあ、そんなことを、老体がイメージしているところです。

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2019年5月 6日 (月)

日々徒然に190506

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令和になってはや六日、連休が今日でおわります。

なにかと慌ただしい日々でしたが、世の中、日常に戻るわけです。

ぼくも、日常に戻りますが、特に変わることはありません。

誕生日が過ぎ、年をひとつ加算され、心中穏やかではないんですけど。

表向きは、なにげなく過ごしている風を装っています。

令和の時代はネットの時代、ますますエロスがはびこる時代だと思います。

文学も写真も映像も、その方向でしか心打たれないのではないかと思うのです。

このへん、これからの議論になろうかと思うけど、内容が内容だけに難しいかな。

 

2019年4月24日 (水)

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こんにちは、いかがお過ごしですか、お元気ですか。

来週には新天皇が即位され元号が令和になります。

なんとなく世の中が変わるイメージです。

平成は31年まであって令和元年となります。

自分の外のことが変わると、気持ちも変わっていきます。

環境が変われば人格も性格も情緒も変わる。

人間って、人の間に存在して、個性があるのだけれど。

さて、どんな時代になっていくのでしょうね。

個人が個人として尊重される時代になってほしいです。

 

 

2019年4月 2日 (火)

日々徒然に190402

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新しい元号が発表され「令和」と決まりました。

万葉集からの引用で、さっそく岩波文庫の万葉集をひらいてみました。

ありました、ありました、巻五の処にありました。

5月1日から使うことになります。

新天皇が即位される日、新しい元号になるというのです。

平和な時代であってほしいですね。

心が充実していく世の中になってほしいですね。

 

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