2018年1月17日 (水)

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ベートーベンのピアノソナタを流していますが、いま29番の第四楽章にはいりました。

さきには第三楽章、うっとり、うとうとしながら、聴いていました。

阪神淡路大震災の日から23年、黙とうして、冥福を祈ります。

写真専門学校に職を置いていた時で、その日の事は明確に覚えています。

もう23年が過ぎてしまって、ぼくは古希を過ぎてしまった年齢で、いまここにいます。

テレビでは、板門店で南北朝鮮の代表による会合が持たれていると報じています。

世界情勢は、混迷しているとは思わなくて、一定の方向に向かっていると思っています。

核戦争は始まらなくて、起こらなくて、核保有のままで南北が統一と、思えますが。

昨日、高校の時の旧友と喫茶店で、掲載写真のモーニングをしながら会っていました。

葉室麟「嵯峨野花譜」という書籍を貸してもらって、目の前に置いています。

この年齢になってようやく、日本文化とはどういう文化なのか、と問いだしています。

この150年が西欧文化の移入で、いまや思考回路そのものが西欧近代主義そのもの。

言葉ではそのように思えているところですが、それの検証をして、日本文化を捉える。

今更って感じだけど、フォトハウス表現塾で、セミナーシリーズを組めないかとも思う。

いろいろ思っていても、思っているだけで、形になっていかないところですが、です。

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2018年1月14日 (日)

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吉田兼好、兼好法師さんが徒然草を書き表したのは1300年代の半ばといいます。

京都の西にある双ヶ岡のふもとの庵に住まっていて、そこが執筆の場所らしい。

これは鎌倉時代の末期、まだ日本が足利時代や戦国時代より前のことですね。

いやはやブログタイトルを「日々徒然に」としているのは、それを意識するわけです。

昔と今は生きる年月の長さがかなり長くなっていて、いまや男の平均寿命は80才超え。

といいながら、ぼくはもう古希を越えていて今年は干支の歳にあたります。

時代は違っていて、記録を残すツールは、紙に筆ではなくて、パソコンにブログ。

でも、内面、人間の欲情や感情やの諸々はどれだけ変化しているのかしら。

今年は2018年ですから、それから700年ほど経っているわけで、今様徒然草がこれ。

<つれづれなるままに日ぐらし硯にむかいて心にうつりゆくよしなしごとを・・・・>

ぼくもそれに習って、日ぐらしパソコンにむかいて・・・・、としていこうかと思うのです。

戯れ言ですが、内海淡水とおちあいかおりの合間を縫って、書き連ねようと思います。

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2018年1月 8日 (月)

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雨が降っているから外出するのが億劫になって部屋にこもったきりです。

パソコンに向かって、なにやら更新して、リニューアルして、でも不健康ですね。

正月早々には神泉苑へ行って方位社の祠を写真撮りに行きました。

これはなんですか、コンビニで巻き寿司買って丸かじりする方向を見るため?

恵方巻きってゆう巻き寿司ですね、だれがいつからそんな風習を作ったんやろ?

巻き寿司の海苔は上等でないとサクサクとキレなくて、安いのは引っ張らんならん。

お正月が過ぎていって日常に戻ってきますが、もう自由の身です。

今年も、文学方向へ向かっていきたいけれど、戯作文学の方へ、です。

織田作や安吾や太宰が戯作者だとはいわないけれど、やっぱり戯作者か!

そもそも戯作とは、どういう種類の文章を指してゆうのか、わからんね。

戯れ言を並べて文学とする、なんて定義してみたらどうなんやろ。

でも戯れ言ってどういうこっちゃ、ますます、わからなくなってきますね。

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2018年1月 5日 (金)

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2018年、平成30年、初日記です。

タイトルを「日々徒然2018」としてシリーズで日記風物語を書いていきます。

すでにフォトハウス表現研究所を立ち上げていて、それの広報のためのブログです。

掲載する写真に説明はつけないでいこうと思います。

表現研究の枠で、写真塾を開きますが、続いて文学塾を開きたいと思います。

文学塾は同人制にして、研究会形式で開催したいと考えています。

もちろん写真と文学の混在でいいわけで、写真と文章を対立させるも融合させるも、です。

農業や食のことをアートにつなげる枠組みも考えています。

ドローンを操縦して動画をつくる塾も立ち上げたいと思っています。

まあ、どこまでできるかわからないけれど、アイデアをここに出していきます。

手法は、公開でみんなの目に触れさせながら、ブラシアップさせていくというもの。

今年も、よろしくお導きくださいね。

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2017年12月31日 (日)

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大晦日、特別な気持ちになるようですね、いつもと違う感覚です。

なにがどのように違うのかわからないけど、ああ、年齢を重ねる不安みたいな。

たぶん、この孤独感は、年齢に由来してくるのかもしれないですね。

二年前のこと、プライベートだから触れないけれど、あれから二年です。

大きなうねりがあって、上昇して、そこから下降して、いま忘却する途中です。

表現塾の内容は、かなり前からの想いを、具体化させる仕事です。

反グローバル化、個人の尊厳、自分の生き方を考える枠組み、でしょうか。

2018年、あたらしい年になって、成熟していけばいいなぁ、と思います。

今年、お世話になった方々、ありがとうございました。

来年も、よろしくお導きください、よろしくお願いいたします。

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2017年12月27日 (水)

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雪が降るまえの空を撮ったところですが、暗いだけですね。

昨日から北陸は雪模様で、昨夜、京都に戻ってきました。

なんとなくうっとおしい年末です。

新年に向けて、明るい希望を、思い描かないといけませんね。

明るい希望を語っているつもりですが、耳を傾けてもらえないですね。

選挙なら、落選、いつもいつも、落選してばかり、というところでしょうか。

来年は、表現塾も形を整え、それなりに社会に向かえるのではないか。

その内容を語りあう語り場が、作れないものかと思うところです。

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2017年12月24日 (日)

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クリスマスイヴで日曜日、朝からもたもたしています。

どうしたらいいのか、わからないって感じで、掃除機をかける。

それは西洋文学史で、フランス文学、ドイツ文学、イギリス文学。

ロシア文学って範疇も、近代文学の枠組みでとらえていいのかも。

日本の文学といえば、それと比較して、それに近づけるというのが本筋なのか。

科学の方法論とでもいえばいいのか、近代文学における日本文学について。

日本の文学作品といえば源氏物語とか好色一代男とかを想像するんですが。

小説、フィクションを試みる輩として、それがどうした、という問いかけです。

ちゃらんぽらん文学なんて、エロティシズム文学なんて、近代文学の範疇じゃない?。

なんだか、わけ、わからなく、なってきたなぁ、18歳に戻ってみたいですね。

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2017年12月19日 (火)

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12月19日火曜日、今年2017年、あと二週間もないなぁ。

いつのまにか、という感じなんですよ、2008年とか、この前って感じです。

バスに乗ると、ここに座ってと席を譲られることが多くなりました。

譲ってくれる人の大半は、外国からの若い旅行者、女子が多い気がします。

躾けということがありますけど、なんかしら、日本、どないなってるん、って感じです。

そもそもぼく自身が、躾けなんて出来ていなくて、無礼ばかりしてきています。

礼儀知らずといわれても仕方ないくらいに、躾けがなっていなし、常識知らず。

勝手気儘といえばいいのか、なんか自分で自分がわからなくなってしまう。

来年は戌年ということで、ぼくの干支の歳で、満72歳になる、ということ。

まだまだ気持ちは斬新若い気分でいるけど、そうじゃないことを認識しなくちゃ。

今年は、そういうことでは成果に結びつかないことになって、空しさです。

来年は、悠々自適、そういう気持ちへトレーニングしないといけないなぁ。

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2017年12月16日 (土)

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フォトハウス表現塾のHP

フォトハウス表現塾の写真講座を、アマノコーヒーロースターズさんのお店で開塾します。

ホームページで案内している内容を、コピーしておきます。

講座のレッスン項目とか、内容については、個別にアポしてもらったら対応します。

シニアの方には、パソコン、スマホの扱い方からのレッスンもあります。

高校生以上のひとには、アートの入り口として写真をとらえる目を養います。

費用は、ボランティア対応で、格安、ワンレッスン三千円で個人対応です。

<ご案内>
2018年春開塾
「フォトハウス表現塾/写真」講座です。

ただいま受講予約、事前面談予約、受け付けています。
開塾場所は
AMANO COFFEE ROASTERS

<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。

https://www.facebook.com/good.coffee.kyoto

ただいま受講予約、事前面談予約、受け付けています。
主宰者中川繁夫へお問い合わせください。
facebook:https://www.facebook.com/sense.nakagawa
mail:pressnakagawa@yahoo.co.jp

2017年12月13日 (水)

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写真展を見に、いくつかのギャラリーへ、いきました。

ライト商会二階で極彩秘宝館2017という写真展が最初です。

作者の了解を得て、撮らせてもらった壁面、見事に極彩なイメージでした。

マロニエにて京都写真クラブの展覧会、連鎖しているひとつです。

立命館大学写真部の写真展を三条通りのギャラリーでやっていたので見る。

それから京都文化博物館で京都現代写真作家展を見ました。

それぞれの写真、みんな、うまいなぁ、とまじめに驚いています。

文博の受付に森岡さんがおられたので、京都写真クラブへの入会を願いました。

そういう組織のなかに名前をいれてもらう、安心感がありますね、自分の根っこ。

という一日、午後のひとときでした。

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