2017年12月13日 (水)

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フォトハウス表現研究所のHP 

写真展を見に、いくつかのギャラリーへ、いきました。

ライト商会二階で極彩秘宝館2017という写真展が最初です。

作者の了解を得て、撮らせてもらった壁面、見事に極彩なイメージでした。

マロニエにて京都写真クラブの展覧会、連鎖しているひとつです。

立命館大学写真部の写真展を三条通りのギャラリーでやっていたので見る。

それから京都文化博物館で京都現代写真作家展を見ました。

それぞれの写真、みんな、うまいなぁ、とまじめに驚いています。

文博の受付に森岡さんがおられたので、京都写真クラブへの入会を願いました。

そういう組織のなかに名前をいれてもらう、安心感がありますね、自分の根っこ。

という一日、午後のひとときでした。

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2017年12月11日 (月)

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12月も中ほどになってきて、なにかしら、せわしない気持ちになります。

世の中も、なにかと異変があって、世界が大きく変わろうとしています。

個人的には、政治のことは口を出さないようにしています。

心のなかでは、思うこと多々ありますが、当面はフォトハウス表現塾の成功へ。

このことが一番の関心ごとですが、本音は、四面楚歌、辛い気持ちです。

写真を学ぶプログラム、36のレッスン項目を書き出しています。

もちろん精査が必要で、1項目を二時間でまとめるというのも、無理がある。

いまのところ問い合わせはありませんが、敷居が高いのかなぁ。

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2017年12月 7日 (木)

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快晴のいい天気が続いていますがけっこう寒いですね。

夜中に夢を見ているのか、けっこういやな夢で、気分が冴えないです。

いくつもの要素が絡まっていて、もう行き先がないって感じなんです。

八方塞がり、四面楚歌、なんて言葉が出てきてしまいます。

負けたくないけど、負けていく、すかばっかり引いてしまう。

そんな感じで、しばらくは静観しているのがいいのかも知れない。

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2017年12月 3日 (日)

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昨夜のことです、京大吹奏楽団の定期演奏会に行きました。

演奏中は撮影禁止というので、指揮者が花束贈呈されている処を撮りました。

この指揮者が、有名な文字清さんなのです、常任指揮者を務めておられます。

表現塾にもなまえをいただいていて、音楽論のレクチャーでもいただこうかと。

フォトハウス表現塾の写真について、来春開塾の広報をはじめました。

枠組みをほかにもひろげていきたいと思っているところですが、まだ未定です。

やっぱりお金優先ではない、善意で教育がおこなえる枠組みに協賛される人。

そんなひと、なかなか、いないね、お金が伴わないと興味ないのかい、といいたい。

まあ、ぼちぼち、マイペースでやっていくしかいないのかなぁ。

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2017年11月29日 (水)

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グールドのピアノでベートーベンの29番を聴いています。

懐かしくって、胸が痛みます。

なにをするにも手がつかなくて、想いにふける時間です。

もう、もどってこないけど、あれから二年が経ってきています。

少し忘れかけているのに、また、思い出します。

切なくて、空しくて、切羽詰まられるという感覚です。

CDで買い求めて、それをパソコンに取り込んで、聴いています。

29番は、ベートーベンのピアノソナタのなかの傑作ですね。

聴けば聞くほど、深みにはまってしまいますね。

なんなんでしょうね、この引かれていく魅力っていうのは、何?

表現の結果、相手を、このような感覚にさせていくというのが、究極ですかね。

2017年11月23日 (木)

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陶芸教室に通いだしたのが12年前のことでした。

先生をしていただいた岩根さん、そのときから一緒に学んだメンバー。

今年いっぱいで陶芸教室を終えるというので、記念の写真です。

教室の場所は大徳寺近くですが、三回も移転しました。

只今、家族が使う食器、陶器のものはほぼ自前で作った器です。

ありがとうございました。

2017年11月18日 (土)

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数年前からJP労組の退職者の会の幹事を引き受けることになりました。

その会に写真クラブを作っていて、昨日、三年目の撮影会兼ハイキングをしました。

写真を撮る名目ですが、だれもカメラなんてぶら下げないで、伏見散策です。

伏見の歴史とかに詳しいメンバーがいて、連れ歩いて説明してくれる。

参加者は、88、87、78、76、72、71、67、男四人、女三人、前の数字は年齢です。

それぞれに省時代に、郵便局で仕事をしてきた人、仲間内、というところです。

46歳の途中で退職した自分としては、どうしてここにいるのか、との疑問符ですが。

でも、乗りかかった船というところで、侘しさをまぎらわす老人会でいいと思います。

まあ、この組織は、国全体に繋がっていて、野党の選挙集票のためにある。

その末端の末端組織が、これだというわけです。

だれもが拠って起つ場所がほしいと思っていて、それなりに加入してる。

そんなところだと思う。

2017年11月 8日 (水)

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学区の会で歩こう会的な研究会的な行事があって参加しました。

郷土史的な枠組み、北野天満宮を起点にここは文子天満宮。

ここにあるとは知らなかった、文子とは神のお告げを受けた女子。

菅原道真の怨念を鎮めるために神社を造って祀れ、というお告げですかね。

京都シリーズを紐解きながら、こうして歩いて説明受けるといろいろあるなぁ。

研究するにも今更、そんな時間も残されていないと思うのです。

雨の日でしたが、歩いてきて、ちょっと気持ちが落ち着きました。

2017年11月 3日 (金)

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今日は北へ行こうと思って、結局、宝ヶ池へ行きました。

この前から、西は広沢の池から大覚寺、東は吉田山へ行っています。

なので、今日は京都の北へ、と思って行ったところ、たまたま宝ヶ池でした。

明日は、南へ赴こうかな、どこがいいかな、連休ですからね。


2017年10月27日 (金)

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2017年10月21日という日は、記念すべき日となる日です。

というのもフォトハウス表現塾のメイン講座が開催された第一回目だからです。

とはいうものの、参加したのは、ぼくだけで、オブザーバーで杉さんがいてくれた。

第一ステージ、第二ステージ、そうして第三ステージの始まりです。

ひとが集まらないことに、ぼく自身の限界を感じるところです。

でも、堀内さん、杉さん、伊藤さん、天野さん、そのほかにも賛同者がいらっしゃる。

最初は、こんなもの、との思いと、これではいけないな、との思いが交錯します。

中身は、まだない、実績は、まだない、新しい領域が生み出せるかどうか。

第一ステージのひとが写真展をされているけれど、心理的に見にいけない。

第二ステージの写真家さんたち、ちょっと見解が違ったみたいです。

来春には、写真講座を開始する予定で、いま、カリキュラムを模索中です。

フォトハウス1984年、それから30数年が過ぎているんですね、早いですね。

枠組みが出来てきたら、中身を作っていかないといけないな。

時間が足らない、焦りもあるし、体力のこともあるし、というところです。

記録していきます、掲載写真は、当日の持ち物、年月日時刻の証しです。

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